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Linux、Network、Securityを旗頭にしている技術者社長の日記

本日創業15周年を迎えました

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本日、サードウェアは創立15周年を迎えることができました。会社の生存率は10年で5パーセントと言われている中でこれまで営業を続けてこられたのは、お客様やお引き立てや社員の下支えがあったからと、深く感謝しております。

当社が創業した1997年は、まだLinuxはほとんど認知されていませんでした。今ではLinuxは当たり前の選択肢のひとつになっており、隔世の感を禁じえません。

Linux/オープンソースを取り巻く環境は大きく変わりましたが、当社の理念とするところは変わっておりません。それは、社名でもある「サードウェア」、すなわちハードウェアやソフトウェアを生かすのは、サポートや教育などの人の営みである、ということです。

この理念にもとづいて、技術面では電子メールなどのコミュニケーションツール、ならびに信頼性や可用性の高いサーバシステムをコア分野に据えてまいりました。Webメール&グループウェア「Scalix」、当社が日本語対応を強化したSpamAssassinを使ったウィルス・スパム対策製品「メールフィルタ」、開発元との提携にもとづく「ThirdWare Linux-HA」などが挙げられます。

これからも、当社は上記の理念やコア分野を堅持してまいります。さらに、クラウドコンピューティングなどの最新の動向に適合する製品やサービスの開拓にも取り組み、引き続き皆様のご期待に応えられるよう精進してまいります。

引き続き、当社に対してご指導、ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

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