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オラクル・オープンワールド解禁、開襟、皆勤!

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私がオラクルの一員になって15年。入社以来欠かさず参加してきたのが、米国サンフランシスコで開催のオラクル・オープンワールド。2005年の買収戦略発動後、実に75社を越える企業、製品、技術を融合してきた今のオラクルを知る最高のカンファレンスです。

私が携わる直前まで、オラクル・オープンワールドの前身はOUGカンファレンス(Oracle Users Group)と呼んでいました。このオープンワールドという名称は、1994年の第1回オラクル・オープンワールド東京開催後に、その名称をCEOがいたく気に入り、米国のカンファレンスに用いられたのが始まりとなっています。今では、アジア、ヨーロッパなど各地で開催されるオラクル最大のグローバルイベントの呼称になっています。日本人の私としては、オラクルにおける日本発グローバルとなったことですし、思い入れも実は人一倍。

10月2日(日)~6日(木)(米時)まで世界各国から4万人以上が集い、製品、技術、ソリューション、ビジネスについて語り合い、繋がりあっていきます。ネクタイをしている人もいますが、多くは開襟。リラックスした雰囲気でネットワーキングが行われることでしょう。

解禁、開襟、皆勤、ということで今年も、来週開催となるオラクル・オープンワールドに関するエトセトラ的な現地レポートをしてまいりますので、好き嫌いにかかわらず、お付き合いいただければ幸いです。

オラクル・オープンワールド公式サイト

公式YouTube
Oracle OpenWorld紹介ビデオ

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