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もしも洞察力があったなら……。

外資なのに日本発という誉【オラクル・オープンワールド生誕秘話】

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来年の4月22日から24日の3日間、東京国際フォーラムで日本オラクル3年ぶりの大型トレードショウ、「オラクル・オープンワールド」が開催されます。

今回も、大真面目に面白いことを沢山やってみよう、ということで、全社のキックオフが行われました。その中で、このショウの歴史を振り返る箇所があり、なんと、オラクル・オープンワールドの発祥は日本だという新事実が。

・・・これは、知る人ぞ知るトリビア。

日本オラクルは1985年の創業。1990年に入ると、オープンな世界で生き抜くこの企業は、地道にビジネスを続け、お客様との信頼関係を徐々に高めていきました。そしてあるとき、一気呵成にビジネスの規模を大きくする意思決定をしたのです。一気呵成に、まるで地球の重力を抜け出すロケットのようにビジネスを推進しようと思ったら、何をするべきか。やがて、その解として1994年に実施されたのが、社運をかけ、利益の大部分をつぎ込んで開催した第1回オラクル・オープンワールド。

結果は、大入り。数多の商談発生。同時に、国内IT業界にその名前を一気に知ってもらうことができたのです。

この当時の成功を目の当たりにしたCEOのラリーエリソンは「よし、アメリカでもやろう」とオラクル・オープンワールド名を瞬時に輸出し、当時米国で開催していたオラクルユーザーグループカンファレンス(OUGカンファレンス)を置きかえていったのです。

このようなことが、日本オラクル伝日本オラクルなどの本に書かれております。ご興味ある方はどうぞ。

Comment(2)

コメント

幕張のOOWであの小室哲哉のライブがあったことを思い出します。当時の勤務先のブースの反対側がオラクルのブースで、会期中ずっと華原朋美のビデオがぐるぐるしていました。

テクネコさん、ありがとうございます。
お越しいただいたことがあるのですね。今回も盛り上げてまいりますので、ぜひよろしくお願いします。(コンサートはありませんけども)

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