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タモリとチャンス

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田中淳子さんの「チャンスの神様は前髪しかないという。声がかかったら、チャレンジしてみるのは悪くない。」というエントリを読んで思ったこと。

私は、いつも「自分には無理かなー」という仕事や依頼が来て、引き受けるかどうか迷ったときには、タモリの言葉を思い出して、引き受けるようにしています。下記がその言葉です。

「自分の中で『これくらいの力がついたらこれくらいの仕事をしよう』と思ってもその仕事は来ない。必ず実力よりも高めの仕事が来る。それはチャンスだから、絶対怯んじゃだめ」。以前、萩本欽一も言ってた。「やりたくない仕事しか来ない。でも運はそこにしかない」 (引用:ロケットニュース24、2010年10月22日

以前、Wikipediaの「タモリ」の項(色々なエピソードが満載で面白い!)を熟読していた時に出会った言葉なのですが、今はもう編集されて上記の言葉は削除されていたようなので、ロケットニュース24から引用しました。

弊社は年に一回、「エバリュエーション(=人事評価)」の機会があります。その際に、「今年一年で達成したこと」を幾つか自己申告する必要がありますが、その時に真っ先に思い出すのは、「これは無理!」と思いながらも、色々工夫して進めた仕事なんですよね。特に自分は、「器用になんでもこなしちゃう」というようなタイプではないので、苦労しながら新しい事柄にぶつかっていくしか方法はないのかなといつも思っています。

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