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モバイルオープンソーシャルアプリ

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先日のDeNAの決算発表でもソーシャルアプリの伸びがすごいとありました。アバター課金の不振を下支えして最高益だったとか。改めてアイテム課金って夢のようなビジネスモデルですね。

そしてFacebookの成功例を見るまでもなく日本は相変わらずタイムマシンなんだなと実感。

オープン化によって日本のSNSプラットフォーム事業者の覇権争いのステージが更に上がりました。そしてGREEの会員増加数が足元で落ちてきています。それに伴い株価も下落基調です。

またアプリベンダー側のサードパーティ界でもこんなリリースが出たりしてますね。

エフルート、モバイル向けソーシャルアプリの企画・開発会社を設立

もちろん活況を呈している様子をうかがえるリリースはコレだけではないので書ききれませんが、ある意味ソーシャルオープンアプリはゴールドラッシュです。

ということはゴールドラッシュのタイミングで出てくるのが、ゴールドラッシュの競争の中に入っていくのか?、もしくはゴールドラッシュの競争の中にいる人たち向けに商売をするのか?の複数の立ち居地でのプレイヤーが出てきます。

アプリベンダー向けに小額課金サービスを提供している事業者も少しづつ出てきていますが、これらはゴールドラッシュを目指している人たち向けのビジネスですね。あとアドネットワークも同じく。

プラットフォーム オン プラットフォームというやつです。

さて私はというと、ゴールドラッシュの競争の中に入ってくことを選択します。

トラフィックがあり向こう5年は急成長基調にある中に差別化を持って参入する。

そして差別化とは何かというと設計思想です。

決してまねしたわけではないですが、まさにアップル社と同じですね。

今の自社のステージを考えるとこのアプローチが良いと判断しました。

そしてアプリベンダーとしてブランド構築できればゴールドラッシュの群衆の中で差別化が出来ると考えます。ここで際立つとかなりの付加価値が出ますね。

よーし、やったるぞー

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