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IT業界を四半世紀見てきたジャーナリストのこだわりコラム

2018年、印象に残った言葉

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2018年もあとわずか。恒例ですが、この1年、さまざまなメディアで見聞きして印象に残った言葉を記しておきたいと思います。(敬称略)
「自分が弱いと思えるときは、
自分が強くなりたいという意思があるとき。
だから、自分は逆境や自分の弱さが見えたときが好き」
(フィギュアスケート選手 羽生結弦)
「見ている人が、鳥肌が立つようなスケートがしたい」
(スピードスケート選手 小平奈緒)
「山よりでっかい猪(しし)は出ん」
(新聞コラムのことわざから)
「良品は自ら声を放たず、
これを求めた人々によって広く社会に伝えられる」
(パナソニック創業者 松下幸之助)
「すべての人、すべての場所に歴史がある。
それは遠い過去とつながり、未来を生み育てる」
(シンガーソングライター 加藤登紀子)
「人生、顔じゃない。顔になっていくのが人生なんだ」
(詩人 田村隆一)
「教養をつけるとは泣き面をすることである。
ぼろぼろとくやし涙を流すことである」
(ドイツ文学者 高橋義孝)
「我思う、故に我あり」
(哲学者・数学者 ルネ・デカルト)
「ボーっと生きてんじゃねーよ!」
(NHKクイズ番組MC チコちゃん)
「おごらず、他人と比べず、
面白がって平気に生きればいい」
(俳優 樹木希林)
「幸福は不安、不満が減ることである」
(2018年ノーベル医学・生理学賞受賞者 本庶 佑)
「逆境という言葉は好きじゃない。
人生なんてご飯と一緒。
おいしい時もまずい時もあるんだからさ」
(大相撲・第54代横綱 輪島大士)
「役立つ人だけがいいのではない。
困らせる人は己を磨く上で必要だ」
(釈迦)
「作文の秘訣を一言でいえば、
自分にしか書けないことを、
誰にでもわかる文章で書くということだけなんですね」
(作家 井上ひさし)
来る2019年、明るい年になりますように......良いお年を。
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