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インターネットとそのガバナンスについてつらつらと

Interopはやっぱりお祭り

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今週は幕張でInteropが開催されています。IMC,デジタルサイネージなど、Interopとはちょっと毛色の違うイベントとも併催で、なおかつ展示場は一つしか使っていません。最盛期は、3つとか使っていましたから、寂しくなったものです。それでも、Shownetは毎年変わらず構築され、むしろパワーアップしているような気がするくらいですし、会場がコンパクトになった分、観客による熱気は凄い、感じがしました。

今年のテーマは、クラウド、仮想化、そしてIPv4アドレス枯渇、といった感じではないでしょうか。

IPv4アドレス枯渇はこの中で一番地味ではありますが、タスクフォースのブースが出展できて、ちゃんとお客さんを集めていました。このブースにはオープンステージがあって、水曜から金曜まで、20分の講演が延々並んでいます。どういうラインナップかは、こちらからご覧いただけますが、かなりの充実度です。今日明日いらっしゃる方は、是非とも足をお運びいただければ。

僕は昨日このオープンステージで出番がありました。講演をやる機会は割と多く、引き受けるのに何のためらいもなかったわけですが、今回の事の重大さには、展示会場に入った後気づきました。

いや、展示会場のオープンステージで喋るというのは、となりのブースのキレイな格好したお姉ちゃんや、向かいのブースのプロのおっちゃんと張り合うってことじゃないですか。。(やや自意識過剰)

ま、張り合わないにしても、「他のいろんなもの見に来たんだけど、ちょっとここにも足を止めてみた」という普通の皆さんに向かって喋れないといけないということです。


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雰囲気は、右の写真のような感じ。ちなみに、自分の出番の時には撮れないので、他の方のときの枯渇TFオープンステージの様子。
いや、変なアドレナリンが放出されているのを感じ、他に負けじと、いつもよりも声を張ってしまいました(マイクで拡声するんですけどね)が、そこそこよく喋れたんじゃないかと。

あ、出番の直後、小俣さんにお会いしました。記事も書いていただいて、ありがとうございます。

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あと、今回会場でもっとも目を引いたのは、青いドデカい紙袋。UQ WiMAXのものです。がんばってましたね。みんなこぞってこれを提げて京葉線で帰って行くわけですから、効果絶大かと。

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