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フリーランスが大手を凌駕するには・・・仕事が来る人、来ない人・・・

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仕事柄、企業だけでなく、フリーランスの方とも接点がたくさんあります。今日は、仲間内で話題になった、フリーランスの方の特徴と、私が体験した話を交えて少し書ければと思います。

以下が一般的に言われている良いところと悪いところです

良いところ

・個性的
・リーズナブル(中間搾取がないため)
・実力が高い人に直接お願いできる(担当を直接指名できる)
・ビジネスに深くかかわってもらえる

悪いところ

・スケジュール管理が甘い
・逃げてしまう
・客先同行で服装・態度に問題があった
・納品物がイマイチだったときに別の人にやってもらうなどの対応ができない(クオリティのコントロール)
・事務作業が甘い(見積もり、請求などの対応が迅速でない)

まず、知人の中でフリーランスの方に仕事を絶対発注しないという人がいます。
その人は、過去にひどい目にあったとのことでした。

でも、そういう対応ってごく一部の人だけのような気がします。

多くの方は、きちんとした仕事を、こちらが求める以上のことを、期間内にしてくれます。ただ、どちらのタイプかの見極めが重要になってくるのです。

結果として、新規でフリーランスの方にお願いするときは人の紹介や評判が頼りになります。そして、その結果として特定の人に仕事が集中し、新規参入の人が仕事が取りづらいということがあるようです。

結局はきちんとした仕事をして、良い評判を積み上げていくという当たり前の行為が大事ということになるのでしょうか?

最後に挙げた「事務作業」に関しては、本を読んだり、友人に聞いたり、お客さんに事前にどんな形態でいつ出すのかを確認することで、改善できるような気がします。スケジュール管理がどうしても苦手であれば、その部分を代理店に任せて一緒に動くという方法もあると思います。

クライアントとしては、スケジュールが遅れて100%のものをもらうより、期限内に80%のクオリティのほうが都合が良いのですよね。(ケースバイケースですが)

こういう話って当人には認識しづらいので、役に立てばと思い、あえて書かせてもらいました。

Comment(3)

コメント

エンジニアのフリーランスの場合も、服装、納期管理の甘い人が目立ちますね。
僕も発注には、躊躇することが多いです。
特にシステム開発なので、その人が風邪などで倒れても良い会社に発注したい、というような。
なかなか、リスクヘッジも考えると難しいものですね。
かくいう自分も、フリーランスに近いわけですが。

大木さん、私もフリーランスに近いところがあります。そのため、偉そうなことは言えず、人のふりみて我がふりを直しつつ、やっています。発注元のキャラもあると思いますが、小規模な会社や個人とうまく相乗効果を出している企業もありますし、逆にもう二度と大手以外と組まないっていうところもあります。服装では本来は能力をはかれないわけなので、なかなか難しいところです・・・

同行したときに、先方(お客さん)がネクタイ姿、同行エンジニアがラフな服装だとちょっとあせりますね。
もちろん、関係性が出来た後ならいいのですが。

暑い日が続きますが、僕は毎日ネクタイです。(せざるを得ないというか・・・)

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