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さて、他人の漢字の読み違いはどう正す?

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麻生首相ではありませんが、漢字の読み間違いってかなり頻繁にあると思います。

私が先日出くわしたのは思惑をシワクと言う人でした。何度もシワク、シワクとおっしゃるので、すごく気になったのですが、それなりの社会的地位の方なので、「間違ってます」とは言いづらくて指摘できませんでした。

そして別の日に出くわしたのは順風満帆をジュンプウマンポという人でした。こちらも、間違いを指摘するのは難しく、そのままにしてしまいました。

多分、後で別の文脈でさりげなく自分が正しい読みで会話の中に使ってみればいいのですよね?そうすると相手を傷付けず、偉そうにもならず、さりげなく「あれ?自分、さっき間違えて発音したかも」と気付かせてあげられる気がします。

でも、普段自分があまり使わない言葉なので、うまく自分の会話には盛り込めず、指摘をしてあげられないままでいます。

なかなか難しいものです。

でも、ひとついえるのは、きっと私も多分たくさんの読み違いをしてるんだろうな、ってことです。

Comment(4)

コメント

話がちょっとそれてしまうと思うのですが、
昔、「重複」は「ちょうふく」であり「じゅうふく」じゃない!と学生のとき厳しく言われました。
新入社員最初のプロジェクトでバイヤーの部長がこれをいつも「じゅうふく」と言っていて、こわい人だったので、誰もそれを正さないし、話題にもしませんでしたが、ずっと個人的に違和感をもってました。
その後2,3年して、「重複」は「ちょうふく」とも「じゅうふく」とも読むように慣習が変わったことに驚きました(今もこの認識は正しいんでしょうか)。
麻生さんのは単に読み間違いでもありますが、飛躍すれば新しい読み方になる可能性もあるし(たとえばキムタクが「みぞうゆう」の方が全然かっけージャン!とかいったらそっちがマジョリティになるみたいな。笑)。
いずれにしても間違いを笑うのはまあいいにしても政治の駆け引きにおけるメインアイテムにするのはどうなんでしょうね。挑発した方もばかにみえるだけと思ったのですが・・・

トラパパさん、コメントありがとうございます。その間違えた本人がどういうイメージをもたれているのかによって、指摘されるかどうかというのがわかれるのかもしれませんね。すごく立派な活動をしている人が間違えても、些細なことだからとスルーされそうな気がします。このお陰なのか、漢検がブームになり、儲かりすぎちゃっているようですね。

こんにちは。
私は、相殺を「そうさつ」と読む人が身近にいて気になっていました。

それはそれと、巷の法学部生、法律家は時々変わった漢字の読み方をします。「競売」-->けいばい、「借家」-->しゃっか など。

こんなページもあるのでご参考まで
http://www2u.biglobe.ne.jp/~tk-club/shitumon/zenpan-10.htm

NewTamaさん>コメントありがとうございます。いろいろな読み方がある漢字があるのですね。参考になります。法律関係、難しそうですね・・・

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