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捨てる情報、伝える情緒

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 当オルタナティブ・ブログのブロガーである小林さんのブログ「白クマ日報」で先週「情報ジャスト・イン・タイムの作り方」という記事が投稿された。

 非常に興味深い内容でもあり、そこ後情報洪水とその結果起きる情報の捨て方についての議論をしていたのだが、その中で同僚が、

情報そのものを整備していくという発想を超え、より継続的で日常的な気づきや思いから生まれる漠然としたものを可能な範囲で少しずつ広めていく(=情緒を伝えていく)ということが、これからの企業風土や行動様式の変革の推進役を担っていくのではないか。

と言っていた。まさにこの「情緒を伝えるためのITツール」は具体的には何か?いうことを、やはり考えてしまうのは私だけだろうか?

 そもそも情緒は「人間」でしか伝えられないというのが真理かもしれないが、それでもITで何かできないかを考えてしまうのは、ITコンサルタントの性?

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