オルタナティブ・ブログ > 木村武弘のB型ブログ >

KBMJi 代表取締役キムラタケヒロの日常

福砂屋の五三焼カステラ

»

本日創業時より大変お世話になっている慶應大学T先生に、
弊社が代官山に引っ越し後、初来社いただいて、さらには素敵な
引っ越しお祝いをいただきました。
とってもおいしいプレゼントでした。今日はその第一弾をご紹介します。

【福砂屋 特製五三焼カステラ】

Gosanyaki

カステラなのですが、最初見たときにまずとっても黄色いと感じます。
一口に入れるととっても柔らかくてもっちりとしておいしいです。
今までなぜ知らなかったのだろう。「特製五三焼カステラ
T先生教えていただきありがとうございます。

お恥ずかしながら今日の今日まで全く知らなかったのですが、
長崎カステラには五三焼という高級な種類があり、
卵黄を多量に使うため、一部のごく限られた熟練の技術をもった職人に限って
長い時間をかけて焼き上げているそうです。

「五三焼」の名の由来は、卵黄と卵白の配合の割合が
『卵黄:五、卵白:三』であったからという説のほか、
桐箱に収めるところから桐の家紋(五三の桐)にちなんで名付けられた、
など諸説が伝わっております。(調べました。)

表現の仕方が単純ですいませんが、これはとってもおいしいカステラです。
はまってしまいそうです。
T先生改めてありがとうございました。素敵な引っ越しお祝いでした。

※食べれなかった社員の方大変申し訳ございません。


以下内包されていた説明文を転記しますね。ご参考に。

                    弊舗福砂屋は
寛永元年甲子年(一六二四)に南蛮菓子を学び
長崎の福砂屋カステラとしてその製法は
家伝継承されて、今日に至っております。
『五三焼(ごさんやき)カステラ』は、日本人の味覚に
合うよう、工夫、改良をこらしたカステラ
づくりの歴史の中で、“五味(ごみ)カステラ”とも
“五三(ごさん)カステラ”とも伝わるものです。
 十二代清太郎は福砂屋家伝の秘法にて、
配合に工夫をこらした特性『五三焼カステラ』
を創業しました。折しも十三代為三郎
のときに、宮中献納の栄を賜り、桐の箱に
納めて献上。以来、多年に亘り、福砂屋五三焼
カステラとして、ご賞味いただいております。
 その原料は普通のカステラと比較し、
砂糖、卵は多く、小麦粉は少なく配し、
焼上がりの時間も多くを要します。
 しかも上火、下火の火加減は高度な熟練
を必要とし、その焼き手はごく僅かな職人
に限られます。
長崎カステラ本家福砂屋の手づくり
ひとすじの伝統の味は、皆さまのお心に
そうものと存じます。
 ここに特製『五三焼カステラ』の由来を
略述し、一層の精進を重ねてまいります
ので、なにとぞ倍旧のご愛顧を賜わります
ようお願い申し上げます。

  カステラ本家
   十六代  福 砂 屋   主人 謹白

Comment(2)

コメント

しんどー

ぼくは、IT用語がよくわかりませんので、
こういった話題がいいです。笑

木村さんらしくていいと思います。
今度は、木村さんが好きな食べ物やお店を
知りたいです。

しんどーさん、コメントありがとうございます。

ITネタ以外のネタもどんどん
書きますので、どうぞよろしく。

食べ物ネタは書き出したら尽きません。。。

コメントを投稿する