オルタナティブ・ブログ > とあるコンビニオーナーの経営談議 >

社員の時に見ていた店の状況、オーナーになってから見ている店。見ている方角が違うとこんなにも違うコンビニの光と影。お客様とは何にも関係無いところで巻き起こるあれやこれ。(笑

成人確認ボタンのジレンマ

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 先日のエントリー『成人確認ボタンにキレてる人に告ぐ』には、多くの方から様々な意見感想を頂きまして、誠にありがとうございます。
 筆者の書き方に対して気分を害された方も多いかと思います。
 当事者が、関連事項について語ろうとすると、どうしても、自分達の思いだけが前に出てしまいます。それは、他者から見れば大変醜く映るものです。しかし、コンビニオーナーのブログとして、色々なコンビニ問題について、晒していきたいとの考えから、今回は、ネットの特性を利用し、敢えてあの様な形での投稿にさせて頂きました。気分を害された方にはお詫び申し上げます。

 コメント数で100件近く、Twitterでは1700件以上もの反応を見て、大変驚いたと同時に、これらをまとめてみようと思った次第です。そこから、何か良い方向が見つかればと考えて、皆さんのコメントを見ていました。結果は残念ながら、余りにも多くの意見、多方向からの感想に、確固たる回答は見出だせませんでしたが、考察にお付き合いいただければと思います。
 
 販売者側、顧客側それぞれのジレンマです。

 顧客側は「タッチが面倒臭い」これが、多くの方からの反応でした。コメントやTwitterを見ると、大きく2種類の面倒臭いが見えてきました。

 一つ目は、単にめんどくさい。筆者もかなりの面倒臭がりなので、それに関しては何の異論もございません。これは、先日エントリーした『レシートブロック誕生物語』のレシート受け取り拒否に通ずるモノがあるように思えました。
 コレに関して、Twitter等で書き込まれた中に「タッチしたくなるような何かがあればいいのに」といった意見を頂きました。また、こんな事例も紹介されました「スウェーデン発:VWのアイデアコンテスト 人々の意識や行動、そして社会を変えるアプローチ 」店舗入口の泥落としを促進するために、泥マットに仕掛けを施すというやり方です。例えばタッチのタイミングでおみくじが表示されるといったところでしょうか。
 「意味無いものに意味を持たせる」大変参考になりました。ありがとうございます。
 もう一つ、参考になった意見として「年齢確認という言葉を使わなければいいじゃない」というものがありました。どういった言葉が適正かは分かりませんが、それも一つの方法だなと考えた次第です。

 面倒臭いの2番目は「何故、店のリスク回避に付き合わされなければならないんだ。メンドクェなぁ」という意見です。店のリスク回避、確かにその要因が強いシステムです。コンビニというのはマニュアル化されたことにより、これだけの拡張に至りました。マニュアル化されたからこそ、接客の未経験者を雇うことが出来るようにもなりました。
 この接客未経験者を雇うことで、人件費を抑えることにもつながっています。それは、経営者の利益を上げるということではなく、コンビニシステム自体を維持することつながっています。

 これら「面倒臭い」と言われている方の多くは、「聞かれれば、どちらかと言えば面倒臭い」といった方が多数でしょう。再度、お願い申しあげます。新たなるシステムが構築されるまで、どうかお手間を取らせることをお許しください。

 多くの人からコメントして頂きましたが、「ボタンを押せば未成年にも販売するのか?」と、いうことについて書きます。
 コレもまた、多くの方から反論コメントを頂きましたが、明らかに未成年と分かる場合は、当然販売しません。
 「未成年にもボタンを押せば売るのか?」と、いうことは否定させて頂きます。(一部、コメントで未成年者が買っているとのコメントもございましたが、建前であれ、未成年者と分かるものには、別途年齢確認をするというのが決まりです。)
 それ故に「じゃあ、尚更明らかな成人にボタンを押させる必要はないじゃないか」とのお叱りを受けそうですが、そこに販売者側のジレンマがあります。

 コンビニは、多くの不特定多数の方を相手に商売をしております。そして、それらのお客様の考え方は様々です。「タッチぐらい簡単なことじゃん」と、おっしゃって頂ける方から、「んなメンドクセェこと出来るか」と、言われる方まで、すべてがお客様です。その結果、平均的なマニュアルを用いらなければならないということになります。
 「その位、臨機応変にやれよ」という声が聞こえてきますが、臨機応変な対応ができるという事は大変に素晴らしい接客だと、思います。そんな素晴らしい接客ができる人を囲い込むだけの賃金を提供できないでいる店舗が多くです。(決して働いている人を馬鹿にしているわけではありません。そんな時給だから、そんな働き方しかしないというのは、労働者の権利でもあります。)
 先に記したマニュアル化というコンビニを大きくした仕組みと、フランチャイズ経営という利益構造の中で、接客に、労働者に経費を裂いて来なかったことに要因があると考えております。
 これを単に「言い訳」とするには、多くの障害があるのが事実です。残念ながら、これはという考えには至りませんでしたが、今後の課題としたいと思います。

 その他多くの方から、法律についてのコメントを頂きましたが、決まった法律についてあれこれ言う資格もないので控えさせて頂きます。

 今回は、思わぬ拡散に、様々な意見感想を知ることができました。ネットの意見は極論も多く大変参考になりました。現状を変えるには、まず極論を出し切るという手法は、大いに役に立ちます。その後、現実との隔たりから、新しい何かが生まれるからです。
 今回のシステム導入に問題があったのは、その極論を考える過程を安易に通り過ぎたところがあるように思えます。
 皆さんの意見感想は、本部の人間に伝えてみようと考えております。システム上の問題なので、早急な解決には至らないと思いますが、今後のシステム変更に大きな課題を示せると思います。

 皆さん本当に多くのご意見ご感想ありがとうございました。叩いていただいたコメントには、かなり凹みましたが、それら意見も重く受け止めようと思います。ご賛同いただいた意見も、叩いてくれた意見も含め、コンビニというのは、本当に皆さんの生活に密着しているモノだと、コンビニを経営する者として、改めて襟を正す思いです。

以下、TwitterをまとめたURLになります。
Comment(64)

コメント

通行人

>この接客未経験者を雇うことで、人件費を抑えることにもつながっています。それは、経営者の利益を上げるということではなく、コンビニシステム自体を維持することつながっています。

>「その位、臨機応変にやれよ」という声が聞こえてきますが、臨機応変な対応ができるという事は大変に素晴らしい接客だと、思います。そんな素晴らしい接客ができる人を囲い込むだけの賃金を提供できないでいる店舗が多くです。(決して働いている人を馬鹿にしているわけではありません。そんな時給だから、そんな働き方しかしないというのは、労働者の権利でもあります。)
>先に記したマニュアル化というコンビニを大きくした仕組みと、フランチャイズ経営という利益構造の中で、接客に、労働者に経費を裂いて来なかったことに要因があると考えております。
>これを単に「言い訳」とするには、多くの障害があるのが事実です。残念ながら、これはという考えには至りませんでしたが、今後の課題としたいと思います。


他業界は少ない利益の中にも関わらず、
お客様指向で社員教育などにもリソースを割いている。

言い訳が見苦しい。コンビニ業界の思い上がり。

タケシコウイチロウ

私も61歳ですがあのボタンを押させる意味がわかりません。
コンビニの責任逃れならもっと他の方法、お客様に手を煩わせない方法を考えるべきでしょう。毎回 アホか と言いたくなります。これからは アホか と言いながらボタンを押すことにします。

どうしてみんな客なら何を言ってもいいと思うのか?

あのボタン、確かに意味ないと思うのは同意。

でも、ただたかだか1秒で済むことに、そこまで言うのもまったく分からない。

酒もたばこも他で売ってるんだから、そんなに文句があるならそっちで買えばいい。本気ならコンビニの不買運動でも起こせばいいじゃないか。

なのにコンビニで買うのは、コンビニにメリットがあるからでは? メリットを享受するだけしておいて、まだまだ足りない、もっと客に尽くせって、コンビニの傲慢をたたくまえに自分の傲慢さに少しは思いを至らせろと言いたい。

通りがかり

このブログ記事に関しては年令確認に文句を言ってる訳で無い人が多いと思いますよ。

この店主の思い上がりに皆さん一言言いたいのでは?
試しに過去ポストを読んでみてくださいな、言葉使いの端々に客を見下した表現が見え隠れしてます。

本人は気付いてないのでしょうが。

どうしてみんな客なら何を言ってもいいと思うのか?

ああ、そうですか。

なら、

> 言い訳が見苦しい。コンビニ業界の思い上がり。

などと一般論にせず、筆者のおまえが気に入らないと書けばいいのでは?

そう書いてあれば、私も無用なコメントをせずに済んだのですけど。

ぱる

たかが一押しやん。

それぐらい押したったらええやん。

販売する側が可能な限り未成年者に売らん様にって
取り入れたシステムであると、大人やったら、
社会人やったらその辺の大人の事情ぐらい汲まれ
へんのか?

私はそのことに呆れてしまう。。

相手はそれが仕事やねん。

自分がその立場だったら、そういうシステムだからって
決していわへんのか?

そんなんでごねんなよ。

と思います。

深夜勤務

「あれは未成年が購入し難い雰囲気を作る演出です…そう思って皆さんもご参加ください」って説明してます

技術者

梅沢氏の指摘の根源は、押す押さない、手間の話ではなく、そもそもの問題として、成人確認ボタンが年齢確認方法としての機能に不備があること。
当然小学生には売らないし、杖ついてる爺さんが未成年なわけもない。
問題になるのは、見た目でわからない世代(高校生、大学生、新社会人など)。
本来なら、学生証、免許証、パスポート、タスポなど本人であることや年齢が確認できるものを提示させるべきである。ところが、「コンビニエンス」という名のとおり、レジでそんなことやったら売り上げに影響が出るから、「成人確認ボタンを客に押させる」ことで年齢を確認した「つもり」になって、「見た目で判断できない未成年には酒タバコを販売しない努力を怠り」、問題が起こったときには「買った奴に責任を取らせる」仕組みを「大金を投じて導入した」だけである。結局、私服の高校生は何のお咎めもないのが現実。
はっきり言えば、「成人確認ボタン」は「外見で判断する従来のやり方」と比べて「年齢の確認その他必要な措置」として優れているとは思えない。法律の趣旨は未成年者の保護であり、「成人確認ボタン」は売り上げの低下を恐れる販売者側の論理によって法律の精神をないがしろにする、「一応法律は守ってます」的な言い訳の所産である。
安全をないがしろにするメーカは撤退すべきである。同様に、売り上げのために法律を形だけ守るような商売は現に慎むべきである。

?

通行人 と 通りがかり って別人じゃねーの?
何かあんたへんだね?
ひょっとして中の人の自演?

匿名

そう思います。
システムとして明らかに不備があります。


であるのに、それに異議を唱える全うな客に、買う方が悪いだの勝手なこと抜かすなだの老害だの心が狭いだの馬鹿だのと浴びせるのなら、やはりこのシステムは即刻止めるべきです。

kon

私も小さな店の経営に携わっています。
先日も 事務所から出るタイミングと同時に 高校生がレジに向かう場面に遭遇しました。高校生は バツが悪そうに引き返し ドリンクだけ購入して出て行きました。
実際 未成年に販売して処分を受けた店が存在する限り 多くのお客様に迷惑をおかけしながらでも 現在のシステムは必要なのでは と考えております。
同じようにさまざまなジレンマを抱えながら 毎日を過ごしています。(ノ_-;)ハア…

匿名

60代に年齢確認をさせるのだから、未成年者を見抜けるわけないだろうと思うのですよ。


徹底的にシステム化するのなら、顔認証システムで30代以上と判断された客はスルーするように作り込まれたシステムのほうがまだ批判は少ないと思いますね。システムの精度の問題になりますから。

なんぼ老け顔の未成年者といっても限界はあるし、顔認証で見分けがつかないのならむしろ老け顔くらい許してやれよと。

そもそも

コンビ二と自販機で認証方法が違うのは問題と思います。

違反する側からすればより規制のゆるい方を選択するのは当然です。

もうTASPOが無いと変えない仕組みにしないと駄目だと思います。

自販機だろうがコンビニだろうが町のタバコ屋もすべてにおいてです。

それが買う側の利便性を損なおうが関係ないと思います。

onji

ただ文句を言いたいだけの輩が多いですね。
そういう人って道で警察に自転車の防犯登録の確認を求められただけで、礼状もって来いとか言うタイプなんでしょう。
レジでわめき散らすのなんて、1日にせいぜい1人か2人だけど、ネガティブな印象が強く残る分、多くのタバコ客が年齢確認でごねるという錯覚もありますが、ほぼ全員が特に何も言わず押してくれます。

自販機で買う時にはタスポがないと買えないのになぜコンビニではそのシステムが導入されないのか疑問です。

まあコンビニでタスポの提示が義務になったとしても
「どうみても成人してる俺様がタスポなんて作るわけねーだろ!」

なんて言うのでしょうが。

naisho

「「未成年にもボタンを押せば売るのか?」と、いうことは否定させて頂きます。」

ウソ。
絶対ウソ。身分証明書を求める場面を見たことがない。
見た目に判らないギリギリの人間、ボタン押す。
店員「ありがとうございます」で終わりじゃないのか。

首都圏で実施してるのはセブンイレブンだけ(他は知らない)。
今のやり方では意味がないということだ。
店側のリスク回避とか言っても、責任は問われるはず。

この問題は大人たちの意識の問題でもある。
本当に未成年の購入を防止するためなら、ボタンにキレてる場合ではない。
仮に後期高齢者だろうが、身分証明書の提示にさえも快く従う気持ちが必要だ。

実際に、明らかな大人が身分証明書を即座に提示する場面が当たり前になれば、
少年たちの眼に「未成年はダメ」と判って、
そこで初めて抑止力になる。

そういう意識改革を、大人たちは出来るのか?

naisho

追記
ボタンを設置するのは、企業の怠慢。
ボタンにキレるのは、大人の怠慢。

にゅ

企業の怠慢とか、押し付けとか色々な意見があるけど
ボタンを押せば買えるものにここまでキーキー言う人って何なんだろうか?
日本人はそんなに面倒臭がりだったの?

間違って未成年に販売しちゃった場合は、オーナーが一方的に罰せられて、
買ったガキは怒られて終わりなんですよ。

そこまで大人が怒るのなら、買いたがるガキも厳しく罰せられる法律を
作って、オーナーや企業が背負うリスクと同等のリスクをガキに背負わせる
のが責任だと思うんだよな。


酒・タバコ販売に関しては、アメリカのID販売制度にすればいい。
ID無ければ売りませんってね。
日本はクソ役人どもの管轄云々でID導入はされないだろうけど、
「全員に責任を負わせる」のが本来の法律なんだと思うね。

ファミマ

このブログ店主さんはセブンイレブンなんでしょうね。
ファミリーマートの場合は客側に年齢確認ボタンはないみたいだな、注意喚起画面だけ。
店員側で店員が判断するみたい。この方法でかまわないですよね。
http://www.family.co.jp/company/eco/stakeholder/area.html
>ファミリーマートでは、未成年者へ酒・たばこを販売しない取り組みを推進しています。
>2010年1月には、レジプログラムを変更し、レジで酒・たばこの商品をスキャンした際、音声ガイダンスと同時に、
>ストアスタッフ側・お客さま側のレジ画面にメッセージを表示することで、
>ストアスタッフへの注意喚起や、お客さまの年齢確認をしやすくしました。

http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1384104363
>ファミリーマートではお酒を買うと、『年齢確認が必要な商品です』とレジの機械から自動音声(女性の声)が流れます。
>でもセブンイレブンとは違い、私にボタンにタッチさせることはありません。
>明らかに20歳以上と分かるので店員さんがOKボタンを押しているんでしょうか?
>もしそうだとすると、何が何でも客に年齢確認ボタンにタッチさせようとする
>セブンイレブンよりスマートだと思いますが、皆さんどう思いますか?

追記

http://okwave.jp/qa/q7633921.html

やはり、多くの方が「何となく釈然としない、嫌な感じ」を抱いているようで、何度も「この問題」が投稿されますね。
私も、「この問題」が気になり、先日質問投稿しました(「セブンの年齢確認ボタンが嫌な理由等を教えて下さい」(「嫌」が漢字表記))。
その結果、参考になる回答をいただきました。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7615537.html
私自身も調べましたが、8か月も経つのにセブンでは、顧客とのトラブルもまだ発生しています
(他のいろいろな投稿サイトでもセブンの店員さんが直接その事実を語っています)。
法の求める「営業者が判断すること」を、逆に形骸化させる仕組みを作った、セブンとPOSレジメーカのみが得をして
(=セブンは先駆者を主張できる。POSメーカは導入商談を得る)、販売側も購入者も苛立ちを伴うのはたまりません。
私は、3大コンビニのうち、ローソンとファミマに期待しています。
ローソンは既に、セブンとPOSメーカが言うであろう「業界スタンダード」の流れに一旦飲み込まれてしまいましたが、
指導力のある経営者がおり、昨年の3.11の災害の時にも英断を持って被災地への対応をしていましたので、
今回、「導入したが故の撤去の英断」で逆に好印象へ繋げる可能性に期待しています。
ファミマは、未導入ですので、じっくり構えて、独自路線を打ち出すことを期待しています。
一方で、「元に戻すこと」と引換えに「年齢確認の過剰な手続き」をするという変な流れにしないことですね。
法の関連文書でも年齢確認の方法に「免許証、パスポート、taspo、見た目での判断」等を挙げており、「見た目での判断」は法に適ったものです。
(この判断ができないのでは、営業の資格がありません。もちろん、必要な場合には理由を明確に説明して、年齢確認する応用技術も含めての営業資格です。)
「アルバイトもいるので…」は通りませんし、そこから「一律にシステム化してしまおう」という今の安易な結果をもたらしたことを反省すべきでしょう。

恥ずかしいおっさん

>私も61歳ですがあのボタンを押させる意味がわかりません。
何を反論したいのか、意味がわかりません
>毎回 アホか と言いたくなります。これからは アホか と言いながらボタンを押すことにします
なるほど。自分に言ってるのですね。アホか と。 アホか

佐藤金次郎

お疲れ様です。お久しぶりです。私も私なりに皆様の意見を拝見させていただきましたが、そもそも梅沢富雄さんの記事を冒頭にしたことが、大間違いだったのではないでしょうか?筆者の不特定多数の表現も気になります。
以前にも連絡しましたが、同業者として言わせていただきますが特定多数の考えを持たない限り一生色々な問題に悩ませ続けられると思います。
面倒がらず一人一人のお客様を知り、お店のファンになってもらうことが問題解決の早道ではないでしょうか?

栗田利之

私は喫煙者であり、コンビニでもよく煙草を買うが、
「成人確認ボタンを押すことが面倒」だというのは消費者のわがままだと思う。
コンビニを利用するのは「便利」なため。
24時間いつでも煙草を購入できる便利さを享受するのだから、
ボタンを押す手間くらいは受け入れるべき、と思っている。

問題なのはボタンを押すのが面倒かどうかではなく、
未成年者がコンビニで煙草を購入できないようになっているのか、
ということなのではないだろうか。
「成人確認ボタン」によって、これまでよりも
未成年者の煙草購入が難しくなっているのであれば、
それはある程度「正しい施策」といえるのではないか。

「未成年者と分かるものには、別途年齢確認をするというのが決まり」というが、
大事なのはそれが実践されているかだと思う。
「成人確認ボタン」導入の目的が単なる責任逃れであり、
相変わらず未成年者がコンビニで煙草を購入し続けている状況が変わっていなければ、
「成人確認ボタン」の導入はコンビニのエゴだと言われても仕方がない。
その可否を示すためにコンビニ各社には
どれだけ「未成年者(年齢確認できない人)の煙草購入」を防止したのか、
というデータを公表してもらいたいものだ。

ぼうかんしゃ

あの確認ボタンには、みんな、不自然さや違和感を感じているから、ここまで盛り上がったように思います。梅沢さんも見事な目の付け所です。ご意見番として感服します。

結局、システム上に重大な不備がある、良く言えば「過渡期にある」悪く言えば「中途半端な」確認ボタンは、コンビニ側は見直すべきでしょう。

先の違和感は、顧客の個人的な意識の差で、黙っているか、文句を言うかの違いがあるだけで、顧客側にコンビニ側の要望を押し付けている一つの現れのようです。法律がどうであれ、小売業として、その状態は許されないはずです。法律が問題なら、コンビニ側からも働きかけて、法律改正を進めるべきでは。

コンビニ側には厳しい意見だと承知していますが、接客での年齢認証が容易でなく、法律に従い青少年の保護を優先するなら、未成年に売れない商品を置かないか、TASPOのような厳格なシステムを導入すべきではないでしょうか。

そうじゃなくて、なるべく現状維持したいなら、あの違和感のある確認ボタンは、やめてもいいと思います。どちらにしろ、その未成年が出した結果によって、店舗は責められるはずです。ボタンがあろうがなかろうが。

比較的意味の薄いことに、多くの無関係な客を巻き込み、コストをかけてまでやることでしょうか?年齢認証の方法としても、不十分な対策のようです。ぜひ見直してもらいたいです。

最後になりますが、私はどうでもいい派です。確認ボタンを押すのは、別に面倒はないし、法律など社会的な意味もあるのだろうとは思っています。コンビニは便利なので、それぐらいの協力に問題はありません。しかし、なくなればいいな、とは思います。コンビニで買うのに増やされた小さな面倒が一つ、なくなるからです。

この確認ボタンも、青少年保護育成条例などに関連するのでしょうが、そもそも未成年をここまで社会的に保護する必要はあるのでしょうか?家庭で躾や教育をしないツケを社会にどこまで払わせる気なのでしょうか?人間には避けられない危険を避けようとする、無駄になるであろう努力をどこまで社会に負担させるのでしょうか?また、社会は負担しようとするのでしょうか?

今回の確認ボタンは、この負担に当たると私は思っています。
そして、小さな負担であっても、積み上れば大きな負担になります。
砂浜でダッシュしても、思うように前に進まないように。
小さいからと、やたらに増やされては身動きとれなくなるので、たまりません。

コンビニ業界も大きな業界の一つなので、小さなことと他人や社会に甘えずに、責任ある判断をしてもらいたいと思います。

鈴木伊知朗

何かみなさん熱いですね~
その意見を直接国にぶつけたら良いのにね~
聞き方に一工夫で事なきな感じがしますが・・

聞き方 明らかに成人されている方限定で
「ご協力お願いします。」
9割は何事もなく済みます。

います若干数名
「ご協力お願いします。」
「はぁ?」
「警察からの指導もあり年齢を確認して販売する物は、
全てのお客様に確認をさせて頂いてます。」
お手数ですが、ご協力お願いします。

未だにクレームは有りませんが・・

日本フランチァイズチエーン協会にも意見を出しました、(販売側ばかり規制がある)罰金高すぎる・・
買う側も変えてもらいたい、
身分の提示が無いと買えないとか、今は運転免許など持ってない人でも
身分証明書を持てます、住基登録カード(ICチップ付きの方)をもてば良いんです。
電子マネーで精算してますよね、そこにかざしてくれれば聞く事もないんですけどね。

喫煙者

煙草や酒の販売に関して店員が年齢確認をするのが怖いとか、難しいとか言ってる経営者には、そのような商品を販売する資格がありません。
法は販売者の側に未成年に販売しないように年齢を確認する義務を課しているのであって、客にボタンを押させることによって年齢確認と看做すことが出来るわけでは無い。
レジで客に年齢認証をタッチさせれば店側の責任が回避できるわけでもないのになぜ、高い経費をかけてあのようなシステムを導入したのか理解に苦しみます。
それから、人件費の部分で経営者が利益を上げるためではなく、コンビニシステムを維持するため云々の記述がありますが、そこまで切り詰めないと維持できないような商売を何のためにやっているのですか?

匿名

これが公共料金支払いの確認ボタンだったら
みんな面倒くさがらずに押すんですよねえ。
必要な事だと分かるから。

明らかに不要な事をさせておいて、
「そういうシステムだから」というのは
開き直りでしか無い。

あと、前回のエントリーで、大上段から
「成人確認ボタンにキレてる人に告ぐ」という
エラソーな書き方をしたのは完全な失策。
まして、嘘でも「ご理解とご協力をお願いします」と
言うべき立場の人間がこんな態度では、ね。
どう言いつくろっても、暴言は暴言ですわ。

tennsyu

年齢確認のタッチパネルは、
店側が、未成年の可能性があると判断した場合、
身分証明書の提示していただく事に対する事前承認です。

自覚がないのは恐ろしい

なんか、むきになって返信しているが、皆さんの指摘の本質をちっとも理解していない。
こう言う体質がコンビニオーナーなのか。
どうりで従業員教育も覚束ないわけだ。

匿名

私も同チェーンのオーナーです。
当店でも押していただくことに対して1時間以上レジ前でもめたことがあります。その時のレジ係であった女子高校生はその翌々日に退職してしまいました。(その後も怒鳴られたことが原因で多数のアルバイトが退職しています)

 問題点のうち、一つは、お客様に告知する時間、店側が対応を周知する時間が全くないまま始まってしまったこと。
さらに、販売する側に重い罰則があること。
極端な話だと思われますが未成年が購入して捕まると「購入した未成年者」は注意くらいで済みますが販売した店側は「営業停止」「販売免許取消=廃業」さらに販売した「アルバイト」と「雇用主」双方に罰金刑、もしくは禁固刑を等しくかける事が法律として決まっています。

実際に営業停止となった店舗もあり、生活がかかる私どもも毎日ヒヤヒヤしながら営業をしています。

 確かに年齢確認ボタンは何事かを一つ強いることになるので、気分は悪いと思います。が、「販売するものに可否を判断させる」という法律である以上、店を守る為にはということで本部が始めた仕組みであると判断しています。
 出来れば、店側に「明らかに成人」というボタン等があれば良いのですが、
これについては、未成年のお客様(敢えて買いに来るということはたぶん強面でしょうね)に対して使ってしまうと言う弱点があり、見送られているのではないでしょうか。

「年齢確認」と出すのではなく「購入する権利を持っています」とお客様側に考慮した文言にするのも一つの手ではないかと思いますが。。。

 もともと未成年に酒タバコを販売したら販売者を強く罰するようにしようと言う法案を考えたのは今から20年程前。当時増え始めたコンビニに生活の場を取られると考えた業態(当時組合などがある業種)が政治家を使って作成したのがはじまりと聞いています。私がまだ酒販店だった頃に署名の依頼が来たのでよく覚えています。
コンビニなら高校生などのアルバイトが「未成年に販売してしまうだろうから、そこで免許を取り上げよう」というのが狙いのようなことを当時聞きました。

こういう狙いなので、タスポや身分証明による販売とせず、店の販売員の酌量に任せるという形になったんだろうと思います。

アメリカなどではタバコ・アルコールを買うものは「自ら証明書を提示しなければならない」という法で。(免許証が縦と横があるようになっているなど)
買う方が、その責任の所在は自分にある。とわかりやすくなっているのですが。

できれば法律の改正をお願いしたいと思います。
販売者側だけを重く罰する不平等を無くしていただけたら幸いです。

へろへろ

よく「未成年者に対する販売を抑止できるシステムになっていない」という意見が投稿されますが、ではどうやったらそれが可能なシステムになるのか?
よほど特殊な方法を使うのでもない限り、システムによって成人判定を行うには、あらかじめ採取された利用者のデータと、それと対になる識別子(ID)が必要です。
taspoなら、作成にあたってそれなり以上に個人情報を運営者に提供していますから、たぶん使えるでしょう。酒については同じようなものがあるというのは、聞いたことがありませんので、こちらは改めてつくりだすしかありません。
でも、taspoの運用開始時にも今回と同じような問題があると指摘されていたこともありました。また、手続きの面倒さを嫌った、あるいは個人情報の提供を渋るがゆえに、自販機ではなくコンビニで買うという意見もありました。酒でも事情は変わらないでしょうし、そうなるとシステムに必要なデータをそろえることはできません。
結局のところ、どのような人が来店したとしても、成人と未成年を正しく判別して商品を販売するというシステムは、今の社会情勢や法律の下では作ることができないと私は考えます。
それゆえに店員による身分証明書確認が「業務」として存在するわけですし、それを履行するのはコンビニ店員の義務ではないでしょうか?
ただ、今回のボタン押しシステムによって、「道を踏み外しかけた」子供が危うく難を逃れたという例もあるようですし、あからさまに悪意のある人間以外には、この程度でも効果はあるのでしょう。私はそれだけでもよしとすべきと考えるのですが、どうでしょうね。
(ネタのない芸人が連れてしまうという効果もありましたけど……)
(関係ないですが、「顔」の見た目で判定する方式の自販機が、お札の絵で回避できるなんて話もありましたね。いや、人間相手に通じるわけないですが)

技術者

販売店の方の意見の多くに、「店側だけ罰則が厳しい」という意見があるが、その考え方は日本には根付かない。
確かに、アメリカのように個人の権利を尊重する国においては、銃を持つのも酒を買うのも個人の責任である、といった文化がある。
しかし、日本において、少年法や青少年保護育成条例に代表されるように、未成年者は「未熟である」がゆえに「守るべき存在」との考え方が法律に根強く残り、子供が人を殺そうが売春しようが「大人と同程度の判断能力がある」とはならない。
酒の問題にしても、大学の新歓コンパで未成年者が急性アルコール中毒で運ばれることは最早風物詩の感さえある。その酒はどこで買って誰が飲ませてるのか。居酒屋やスーパーマーケットなど、「成人確認システム」などと無縁の業態は他にいくらでもある。
日本は、大人は、未成年の喫煙飲酒をどうしたいのか、本気で考えるべきである。

むた

サークルKでアルバイトしています。地域や店舗によって年齢確認をちゃんと出来ているかがムラがありすぎるのも気になります。20代、30代の指さしシートを使って20代には必ず証明書提示を求める地域やチェーンもあれば、「未成年者と思われたら年齢確認をする」ということを理由に明らかに未成年である以外(さすがに制服姿などには売らないが大学生風などはスルーする)は年齢確認しないという地域も多いです。そもそもこのタッチパネル導入によって、指さしシートを使えなくなったかと思われます。それにアルバイトしている自分も逆にこれは面倒くさい。

「20歳以上ですのボタンを押してもらう」→「証明書提示をお願いすることがあります」の音声ガイダンスが終了するのを待つ→「証明書ご提示ください」とお伝えする。どうも流れが悪いです。

近所のセブン、ファミマは「20歳代の人にも年齢確認します」と書かれた大きく目立つポスターをレジ周りに複数展開しています。(出来ているかは疑問として)一方のサークルKなんかは「未成年者と思われたら年齢確認します」という小さい掲示がタバコ什器に貼ってあるだけ。行政の資料なんかにも「未成年者と思われたら販売店は年齢確認をしてください」と書いてありました。少し大人っぽい格好をして20代に見えたら未成年でも買えてしまう、タッチパネル以前にまずは「20歳代に見えても必ず年齢確認をすること」と各チェーンや行政で統一をしないといけないのではと考えます。

成人確認ボタンが不評なのは、少し表示や画面が無機質すぎるというのもあるかもしれません。スリーエフの酒類・たばこ販売時のレジ会計画面では、女性店員が「何か年齢が確認できる証明書はお持ちですか」と尋ねている写真が載っていました。(社会貢献活動のPDFからレジ画面は確認できます)
別に女性でなくてもいいですが、キャラクターなんかを使うとかは出来ないんでしょうかね?

最も重要なのはオーナー、店長がちゃんと従業員が年齢確認できてるか監督することです。研修時に「年齢確認してね」と言って伝えるだけで後はほったらかしのケースが多すぎます。それでもSVレポートには「年齢確認の指導をきちんとしている」にマルが付くのですから放任主義もいい加減にしてほしい。

佐藤金次郎

コメンターの方々に聞きたい事があります。
私は筆者と同業者ですが、「コンビニ」という名称に違和感があります。
親しまれているようですが馬鹿にされているような気がしてなりません。
色々な問題はそこから発生しているのではないか?と思っています。
これから、この業種・業態で生きていこうとしている方の為にも、
職場環境の改善と職業のイメージアップが必要だと思いませんか?
お忙しいところ恐縮ですが皆様の教えをお聞かせください。

マッド

プログラマからの見解です。

この機能を作った人は、
文面の意図を理解させようという思いは無かったんでしょう。

これが一般の人からすれば、下部の例のようになるでしょう。

会社の50過ぎた年配の上司も、20以下に見えるわけないだろう、といっていますが、
仕事上、コンプライアンスの重要性は痛いほど判っていますので、冗談で笑いながら言ってます^^


20歳以上ですか? の文字まずかったんなら、次のように改めれば済む話ですけどね・・・・。
これ作った人(会社)はさっさと改めればええものを・・・。

例)
  適応年齢以上ですか?

     はい    いいえ

例)
  適応年齢以上です。購入します。

     はい    いいえ

こんなんでどないっしょ?

技術者

馬鹿にされる、ほどではないでしょうか、ある程度は仕方ないことと思います。
他業種の話で言えば、「ファミリーレストラン」は「レストラン」ではない、ということです。なぜなら、「プロの料理人」がいないから。
私の勝手なイメージは、「コンビニ」は「今必要なものを手に入れられる店」であって、「こだわり抜いた商品を仕入れて客にお勧めする店」ではない、ということです。最近は「本部がこだわり」をもった商品を提供することも増えたでしょうが、商品のラインナップや店作りで規制を受ける店主は「こだわり」を(あまり)発揮できず、結果、画一的な店が立ち並びます。
また、これも勝手なイメージですが、スーパーマーケットのレジ打ちの人と、コンビニのレジ打ちの人では、接客の印象が違います。個人差は大きいですが、全体的に、スーパーのほうがしっかりしているイメージです。もしかすると、接客する人の年齢によるのかもしれません。あるいは、「コンビニ」は、社会経験の浅い「学生」や外見に独特のこだわりをもつ「バンドマン」なども十分な教育・研修を経ずに接客するのに対して、スーパーマーケットでは「主婦から好感をもたれること」「折り目正しさ」などが重視されるからかもしれません。
客から好感を持たれる店づくりは大変です。自分の店を「フランチャイズ」ではなく「個人商店」だと思って人の採用や教育に励めば、きっとあなたの店が馬鹿にされることはないでしょう。

大変、勉強になりました。ありがとうございました。

なんでこうなるの?

HN「川乃 もりや」 さんへ
貴殿が 起こしたblog でここまで議論されています。

この、Blogをみて貴殿は 世間がこんな議論になっている。。と笑って見続けているのですか?

もし、そうだとしたら直ちにこのテーマに関するレスを コメントをいただいた方に 詫びを いれて、直ちに削除すべきだと考えいます。

このBlogへの書き込みを 貴殿がオーナーをするコンビニチェーン店の担当に相談して善後策を模索すべきです。

レスを立ち上げながら、貴殿が 何も書き込みをしないのは無責任極まりない。

貴殿が、「TVでこんな話題で盛り上がっています」と笑って読んでいるなら
最低最悪です。

何を求めて、このスレを立ち上げたのですか?

コメントを書き込んだ人に対して、最低限説明が必要ではなかろうかと考えます。

なんでこうなるの?

HN「川乃 もりや」 さんへ
貴殿からの書き込みなし。
どなたがおっしゃった 愉快犯? 

●このblogを拝見されている皆さまへ
この場に及んで、自己の本来の主張を表現されない 方への書き込みは
全く無意味だと思います。
これ以上、愉快犯につきあっても、自らが書き込んだメッセージは愉快犯の
満足感しかないと思います。
このレスをあげた「川乃 もりや」のマスターベーションに過ぎません。
これ以上投稿しても無駄だと思います。

ひまな大人

ここで笑い話を…
本日、サークルK・サンクスのお店での出来事。
このサイトをみていたので知っていながら行動実施。
お酒とたばこを購入。
案の定、店員さんは「年齢確認をお願いします」と発言。
そこで、私は47歳です。と言って、公的証明書である運転免許証を提示。
私的には「あくまでも、レジの20歳以上ですか?」の問いかけ以上の行動をしてみました。
結果、レジ裏(客側のタッチパネル)の「そのボタン」を押してください。との反応。
いやいや、それ以上の身分(年齢)を私はレジで証明したわけです。
それにも、かかわらず免許証もろくに確認もせずに、ボタンを押してください!
未成年が自分を偽って、ボタンを押す行為以上の年齢確認ができる公的証明書を提示したにも関わらず、その対応。
明らかに、店側の対応に納得できず…。と思いましたが、レジで私の後ろに待っている人がおられたので、その場はボタンを押しましたが、
私的には、あくまでもおかしな納得のいかない店員の対応というか店側の対応(そのボタンを押さないとその先のレジの処理ができない仕組み。が納得いきません。)
本質、店側は何を求めているの?
嘘・偽りを含んだあくまでも「ボタンを押す行為」?なのか(店側の自己防衛)、法で定められた店側の義務を果たすがごとくの年齢確認?(本来はこちらのはず)
なんだかコンビニの逃れ行為としかとらえられませんでした。
馬鹿な店側のシステムを含む対応といい加減なシステム構築にはなはだあきれました。
HN「川乃 もりや」 さん自己満足(世間への苦情)に過ぎない気がしました。
馬鹿げた話ですよね。

ひまな大人

昨日にひきつづいて 別の系列であるセブンイレブン でたばこと酒類を購入。
案の定、店員さんは「年齢確認をお願いします」と発言。
で、運転免許証を提示。
ばかな店員は一瞬うろたえて、再度年齢確認をお願いします。との発言。
「運転免許証」で年齢確認ができるでしょ!と意地悪な発言。
店員はさらにうろたえて「ボタンを押してください!」
だから、「あなたが年齢確認をお願いします」とおっしゃったので
今、私は公的な書類をあなたに見せているじゃないか?
と言ったら、さらにうろたえて「ボタンさえ押してもらえればいいんです」
との発言。
本末転倒。
この業界は腐ってしまっている。
本来果たすべき行為を否定して、機械的な作業を行うようマニュアル化されている。
これが、本来あるべき姿なのだろうか?
システムの構築を間違っているとしか言いようがない。
年齢確認はボタンを押すだけで果たせるのであろうか?
経費削減のために、あまりにも単純な客の作業に頼り切っていないだろうか?
本日私の対応をしたのは名札で確認しましたが「店長」と書いてありました。
このような馬鹿げたシステムを導入したコンビニ(本社機能)にも問題あり。
かつ、対応した店長にも問題あり。
私見ですが、成人確認には色々と手段があろうかと思います。
私のように 公的証明 を提示しても 成人確認 の手段としては成り立ちます。
また、たばこだけであれば タスポ の提示だけでも済むはずです。
なぜ、公的証明書の提示を受けて、レジ側で「公的証明書にて確認」とか「タスポ」で確認。ということで、レジが済まないのか?
あまりにも、コンビニが機械的な作業で責任逃れをしているのが明確です。
あほ軍団であるコンビニにあきれ果てた次第です。

佐藤金次郎

なぜ筆者は成人確認ボタンについて語ったのか?
私も同業者なので確かに成人確認ボタンは日々考えらせられていますが、語ればどのような反応があるかは予想されたと思います。
あえて語って皆様の率直な意見を聞く為だったのか?
お客様に不快な思いをさせるようなことを店側は絶対しません。
お客様も店側の事情を理解していただいている方が大多数ですが、
やはり、レジ接客の態度の悪さがお客様を苛立たせるのだと思います。
他店で買い物した時に私も感じますし苛つきます。
次回の語りで筆者がこの件をどうまとめるのか?
楽しみにしています。

なんでこーなるの?

HN「川乃 もりや」 さんへ
そろそろ答えを出しましょうよ。。
あなたは、このblogに書き込まれた事実をフランチャイズのオーナーへ
相談する旨、本レスの書き始めに記載されていますよね。
オーナーのこのblogで得た 世間の人の声を どのように感じ、改善策を
提示したのか聞いてみたいです。
オーナーが「そんな馬鹿げた内容につき合っていられるか!」との声であればコンビニを使わず、お酒はスーパー、たばこは自動販売機で買うようになるでしょう。
今回の最大の課題は、「ボタンを押さないとその先に進めない」という元始的な発想です。
これ、大きくまちがっていますよね?
公的証明書の提示を受ければ、システムで確認している以上の行為ができるわけです。
そんな時は、「客から免許証のがあった」ので確認をした。というボタンがレジ側にあれば、それで年齢確認完了。
というロジックでいいのではないかと思います。
年齢確認は色々な手段があります。
それを、店側のエゴでボタンを押させるということに決めつけてしまった
ソフトの開発者の考えがおかしい。
タスポもしかり。成人しか発行されないし、さらには顔写真まで要求をされて作ったカードです。
たばこ購入には、必要最低限以上の身分証明になります。
このような、身分証明が色々ある中で、あえて、嘘・偽りでも通用するようなシステムを作り上げる過程で、気付かなかったのか?
いまさらながらに疑問が大きいです。
で、店側のシステム再構築を含めた、フランチャイズのオーナーの見解が聞いてみたいです。
システムなんぞ、最初から100%目標達成は困難だと思います。
改善の余地があるのであれば改善すべき内容です。(私だけでなく、すべてのユーザの考えは同じだと思います)
一見して、確認が可能な購入者に、店側の自己防衛を押しつけつのはいかがなものでしょうか?
あなたの勤務するフランチャイズ店のオーナーの意見を伺いたく考えます。
そろそろまとめに入っていただけませんか?

佐藤金次郎

コンビニオーナーが精一杯背伸びして書いているブログです。
ブログの世界だけでも寛容な意見を同業者としてお願いします。
大多数のコンビニオーナーは従業員や御客様や本部に気を遣い自分の意見など殆ど言えないのが現実です。
このブログの世界だけは現実離れしたコンビニオーナーの世界を共有したかったのですが部外者の話を聞いて現実に引き戻されました。
タバコも酒も扱わなければ、私どもは食べていけません。
コンビニオーナーが明日から使える現実的なブログに戻してください。

なんでこーなるの?

HN「佐藤金次郎」さん
>コンビニオーナーが精一杯背伸びして書いているブログです。
>このブログの世界だけは現実離れしたコンビニオーナーの世界を共有
>したかったのですが部外者の話を聞いて現実に引き戻されました。
  (中略)
>コンビニオーナーが明日から使える現実的なブログに戻してください。
 
貴殿を責めるつもりは全くございません。
しかし、貴殿の発言から察するに、
>部外者?
●この公開blogは、そのような意味では、登録制のblogであるべきなの
 ではないですか?
>コンビニオーナーが明日から使える現実的なブログに戻してください。
●誰に訴えているのですか?
  
私が、このblogの存在を知ったのは確か「Yahoo」のニュースだったと記憶していrます。
そんなところに取り上げられている位、この問題は社会問題化しているのです。
 
>大多数のコンビニオーナーは従業員や御客様や本部に気を遣い
>自分の意見など殆ど言えないのが現実です。
●そんなこと、コンビニ関係の人に限った訳ではありませんよ。
 私は、製造業の管理職(サラリーマン)です。
 お客様からは、我々はほとんど人間とは扱われない、
 いわば「サンドバック」状態ですよ。(虫けら以下の存在です)
 
 お客様相手の対応なんて、どこでも同じでコンビニだけがその様な
 状態ではありません。(←これは世間には見えない実態ですよ)
 しかし、自らの生活を維持・改善するために、そのような状態を
 我慢しつつ、働いているのではないですか?

私は、これ以上このBlogには書き込みを控えさせていただきます。

佐藤金次郎
ちみは何をいいたんだね?
部外者?
我々は利用者だ!
現実的なブログにもどしてください?
てめえ、何さまのつもりだ。
意見を求めておいて、これはコンビニオーナーの愚痴をこぼすサイトです?
は?
わけわからん!
言いたいことがあれば言え!

D

「酒、タバコを買う者は身分証明書の携帯を義務付け
求めに応じて提示しなければならない」
というように法律が変わらない限り問題解決にはならないと思います

皆さんが思っておられるよりトラブルは多く深刻です
コンビニのお客はただボタンを押す行為ですら反発するのですから
身分証明書確認をされればどんな態度に出るかは想像難くないでしょう

こういった議論が活発化して法律改正が進むのを願います

ルーキー

こんばんわ
なにやら、もめているようで…
いろいろ議論されているようですが、「法律改正」なぞ、即実行なんてあれませんよね。
今回の、最大の問題は、コンビニエンスストアーのレジの仕組みにあるのでは?
ご老人が、タバコを買う際にボタンを押す必要があるのですか?
子供がタバコを買おうとしてボタンを押せば買えるのですか?(店の責任逃れでボタンを押した事実を得れば、それで問題が解決するのですか?)
と、考えると
ある程度、「機転が利くシステム」を構築すべきではなかったのかと思います。
自分は、大人なので、ボタンを押すことにはまったく抵抗がありません。
(ボタンを押しても 更なる証明書の提示 を求められたことは過去に1度もありません)
疑わしく判別(20才以上)不可能な場合だけ、身分証明書の提示を求めて確認すればいいのではないかと思います。
(その時に、身分証明書を提示できない人間には売れない!と伝えればいいのではないでしょうか?そこで、暴行行為を行うようなことがあればすぐ「110番に通報します。と宣言した上で」に電話をして、刑事処罰を与えればいいのかと思います。コンビ二エンスストアーは、レジ前に防犯カメラは必ず設置されてます。それが証拠となります。
(店員さんから見れば、体験したくない行為かもしれませんが、それはそこで働く人の義務。その店舗がやるべき行為で、違法性はまったくありません。警察も対応してくれるでしょう、そのような行為をする人であれば)
結論から申し上げると「店側の責任逃れのシステム」が構築されたことが、やはり一番の問題ではなかろうかと思います。
(法律で、ボタンを押させれば いい!とは言っていないはず)
それが結論ではないのかと思います。皆さん、いかが考えますか?
それだけ、世間がこのシステムを批判しているわけですよね。

ユーザー

このページの18、19番目辺りでどなたかが、PN「ファミマ」+「追記」として参照URL付でコメントしていますが、大手コンビニでも「年齢確認ボタン」を「使わずに」法的にも問題なく運用できている「ファミマ」の事例を見習うべきだと思います。「一律にシステム化しよう」という身勝手な安易さが「セブン」「ローソン」で問題を惹き起こしているのですから。

「年齢確認ボタン」で、明らかな年配者等にも一律にタッチを求めることで、特にこの年配層や法的背景を理解している方々からの大きな反発が問題化し、本件の梅沢氏の問題も、また、以下のような店員さんや店長さんの苦悩も発生しています。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1395327873
(投稿回答中のURLを遡って見落とさずに辿っていけば、さらにいろいろな背景が判ります。コンビニ本部が如何に無責任な判断をしているかも判ります。最後の方では、このブログのURLにも至ります。)

これを、意図せずに結果的に煽ってしまっているのが以下の「Yahoo!知恵ノート」です。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n97744
これには、以下の功罪があります。
功①:実務的な未成年者への対処法が書かれており、役立ちます。
罪②本ノートの冒頭に、導入しない「ファミマ」を、暗に少数派と印象付けしています。
罪③「年齢確認ボタン」を店員が押すと、他店でもそれを求めることに繋がるので、絶対に(相手が年配者でも)押すなと言っています。しかし、これは、3つの意味で間違いです。 (A)この対応こそが、多くの年配者等の反発や問題(前述)を惹き起こしています。 (B)1店舗や1従業員だけがこのノートを実践しても、多くの店舗や従業員に100%完全履行させることは不可能です。しかも「年齢確認ボタン」そのものを導入していない店舗(ファミマとか)もあります。その結果として、 (C)特に都市部では、このような硬い対応の店は敬遠され、他店にお客が流れます。(ノートの作者はアルバイト従業員ですが、客を失ったことを店長にどう報告するのでしょう。まして、他店の方にもこのノートで煽ってしまったことを…。)

本来、未成年者飲酒禁止法、未成年者喫煙禁止法が求めているのは、(客ではなく)営業者による判断ですから、(「ファミマ」のように)トラブルに繋がる「年齢確認ボタン」は止め、法でも認められている「見た目での判断(但し、必要な場合は確認する)」等を有効に実施することが大切です。(まして、法規制対象外(一部の業界や企業の自主規制)の「ノンアルコール飲料」は法的には確認義務もない。)

但し、「タバコ」の場合は、「たばこ事業法」や09年8月の「財務省理財局長信」がありますので、以下のようなものを参考として、従業員教育するのが本来の姿です。(タバコに限った運用ですよ。安易に、酒類、ノンアル飲料までこれを毎回義務化すれば、反発されますよ。)
http://www.stop-under20.com/casestudy/index.html
もし、コンビニでは、効率の面で、ここまでできないと仰るのなら、営業資格そのものが元々ないのです。

ユーザー(補足)

11月2日の投稿の最後の部分(タバコ販売のURL資料紹介)で誤解があるといけませんので補足します。
同URLの資料は某タバコ会社作成の教育資料です。この目的は「明確に成人と判別できない場合の対処方法の基本パターン」を示したものです。
従って、明らかな年配者等に対しては、法的には、このマニュアル対応は不要です。(街中の古くから営業しているタバコ屋さんの対面営業を見てください。必要な時だけ、ちゃんと理由を説明して、気に障らないように確認しています。これが基本です。このような応用対応ができることも含めての営業資格です。)
コンビニでは一律にマニュアル化した挙句、「そのボタンを押さないとレジが進まないので、押してください!」と、勝手な理由で、この基本的な応用対応をせず、客の感情を煽ってしまっていることが問題なのです。
「前の人には年齢確認しなかったのに、なぜ自分だけ年齢確認するんだ」等の「一部顧客の反発を避ける」ためという理由を「大義名分」としていますが、「背景を正確に説明して理解をしていただく」という技量が営業者には必要です。(本ページの18番目、19番目辺りで、どなたかがご紹介されているURLの中に「ファミマ」の本件に関する社員教育のことが書かれていました。推測ですが、上記のような趣旨の資料で、「明確に成人と判別できない場合に限っての基本対応(客を納得させる説明方法を含む)」をしているのではないでしょうか?)

モリ

「20歳以上ですか?」と一律にするから問題なのではないでしょうか。
20歳代or30歳以上のボタン選択式にして、30歳以上ならば店員が疑問に思うならば証明書提示を求めることとし、20歳代ならばレジが自動で証明書提示を求める仕様にすればいいだけのことでは?(一部地域ではこの方式でタッチパネル導入されてるそうですが・・・)それならば不快感も年配の人には少ないでしょう。どうして「はい」しかない仕様なのか、全国・各チェーンで統一すべき。

プラスして「警察の指導により年齢確認をしています」なる文言も加えて、警察官のイラストなんかを表示させればさらに良いのではないでしょうか?

UDAK

システム肯定派のコンビニ店員です。
ボタン押した時点で20歳以上である自己申告ということは勿論、
身分証提示の承諾(アナウンスと表示があるので)もしたということになるので、身分証の提示を要求しやすくなりました。
自分は遠慮なく見せてくれって言いますね。
実際に提示を求めるのは明らかに未成年かビミョーな感じの人なんで、本人も仕方がないと思っているのか素直なんです。

客側年齢確認ボタンのシステムが出来る前も、店員側の画面に年齢確認の表示はありました。
要は、前のシステムでは不十分だったって事です。

未成年が嘘をついて確認ボタンが押したっていうのは理由にならず、店は責任逃れはできません。
事情を知らない人ににタバコ、酒くらいでって言われても、店側からするとタバコ、酒だから、なんですよ。
特にタバコは未成年の補導など足がつきやすく、特に注意が必要という指示が出ています。
悪質とか事件性があると販売免許剥奪、書類送検。
実際にされた店があると聞きました。

明らかに20歳以上の方には手間かもしれませんが、言っても押すだけ。
怒らんでも良いでしょうがって思います。
ボタンを押すことに対して切れる、ごねるのは100%、50前後以上のオッサン。
汚い表現になりますが、店で叫び散らかす大人を見ていると
「ごちゃごちゃ言わんと、さっさと押せ。良い年した大人がみっともない」
というのが素直な気持ちです。

システムできた当初はオッサンとかにたまにブチ切れされましたが、最近は浸透してきたせいか、ほとんど無くなりました。
うちの店は関西なんで、今はオッサンの冗談に付き合うのが面倒です。。
「俺19だわ。どうしよ。」
とか言ってくるで・・・。
「じゃあ代わりに飲んであげましょうか」
とかこっちも冗談で返すようにしてますが。

Y.N.

客側としては酒や煙草を買いたいのですから、売買契約(ある意味、レジカウンターで暗黙の売買契約をしているとも考えられる)の自由があると考えられます(客側からすると「欲しい」という動機)。一方、店側としては「未成年者がお酒を飲んだり、煙草を吸ったりすると体に悪いからやめましょう」という、ある種のパターなリズム的な「未成年者の保護」という義務を負ってしまっています(店側からすると「売りたくない」という動機)。そこで、この相反する両者の折り合いをつけるためには、更に「私は20歳以上であるから、この売買契約は適法である」ことを申告することが必要となります。その意味において、客にパネルをタッチさせて「もし虚偽申告をしたならばその責任は客側が負う」というシステムにすれば、契約としては筋が通っており(つまり「見た目」という本人がその場にいないと判断できないものではなく、後で販売記録などの書面上でも「20歳以上の客に販売した」ということが証拠として記録されることになる)、また、同時に未成年者が購入しにくい「抑止力」として働く、と考えることがでます。店側の立場に立てば、実にうまく考えられたシステムだな、と私はこのタッチパネルが登場した時に感心したものです。

では肝心の実効性はというと、やはりやや心もとない、というところでしょう。20歳前後の客に、アルバイト店員がトラブルになる可能性を恐れず「恐れ入りますが、ご年齢確認のために、身分証のご提示をお願いできますでしょうか?」という一言を発せられるかどうか。もしオーナーや店長の監視が無ければ、アルバイト店員ならば、面倒なことを起こさない選択を取る方が無難だと考えてしまうのは致し方ないでしょう。

この世の中には、ソフトウェアをダウンロードした時の、長々としたライセンス契約の「同意する」「同意しない」のボタンや、ホテルの部屋に備え付けてある営業約款、大型時刻表に載っているJRの営業約款など、おそらく多くの人は一字一句目を通さないであろうものでも、建前として出しておく(客側が文句を言わなければ、客はこの約款に同意したものとみなす)、という「お作法」があって、それはそういうもんだと割り切るしかないのかもしれません。

私の個人的な感覚ですが、そもそも日本には飲酒や喫煙に対して寛容な風習があるように思うのです。大人が飲酒したり喫煙したりするのは何ら問題なく、むしろ推奨しているのではないかと思うような場面もあります。一方で「20歳」という1本の線で区切られた向こう側は「絶対にダメ」ということになっている。これはある種のダブルスタンダードであり、大人の側も飲酒・喫煙にルーズな文化はそろそろ考え直した方が良いのではないか、というのが私の感想です。

通りすがりの酒好き

はいはい、20歳以上ですよ。ワロスワロスで押してますけどね・・・
そこで揉めても時間のむだだし、他の客の迷惑。
仮に、身分証明書を提示を求められたら、俺は若く見えるのか・・・と
にやにやしながら免許証を提示したいけど、今の所は求められていないorz

大多数のコンビニオーナーは従業員や御客様や本部に気を遣い自分の意見など殆ど言えないのが現実です。
このブログの世界だけは現実離れしたコンビニオーナーの世界を共有したかったのですが部外者の話を聞いて現実に引き戻されました。

都会人

「ローソン」や「セブン」の本部担当者は、POSシステムメーカーの言うなりだったんでしょうか?。どうにもこのシステムは、配慮が足りない設計だと思います。技術屋的(メーカー)または官僚的(現場を知らない本部)な、「視野が狭い発想」で作られています。
「20歳前後の識別」のみをクローズアップし特化した結果、明らかな年配層には「元々不要」であるにも関わらず、更に「感覚的な違和感」まで与えています。例えて言うなら、日常生活の場で、明らかな年配の方と向き合う必要があった時に、「あなたは20歳を超えていますか?」と聞いたら、相手はどう感じますか?。しかも「それを、機械に一律にやらせている」更なる失礼があります。
寄せられたコメントの中でも「一押しくらい、気にしない」とする意見は、「明らかな年配の方」ではない方のコメントも多いと思います。コンビニの利用者層は、広い年齢層に渡っていますから、配慮は不可欠です。
一方、このシステムが「法の求め」と異なる遣り方となっていることが気になっている方(この中には若い方も多数いるでしょう)も「感覚的な違和感」を感じ、おかしいのではないかとコメントしているように思います。
どちらにしても、前のページの最後尾から3番目辺り(=頭から48、49番目)でコメントされている「ユーザー」さんが言うように、「(これらの問題が生じる元となる)年齢確認ボタン」を使わなくても、運用できている「実例」が「ファミマ」にあるのなら、「ローソン」や「セブン」も同様にすればいいのではないですか?。「一律にシステム化すること」がコンビニの「マニュアル主義」から来ているのだとしても、同様な大手コンビニの「ファミマ」は何故問題を克服できているのかを参考とすべきでしょう。

都会人(追記)

「川乃もりや」さんは、客の反応コメントを「①単に面倒くさい」「②店のリスク回避に付き合わされるのが、面倒くさい」の2つに纏めていますが、これは大きな間違いです。
②は、「法の趣旨」を理解している方々が、「営業者が判断すべきなので、客が押すのは【おかしい】」と言っているのであって、「客が押すのは【面倒くさい】」ではない!。
「法の趣旨」を知らない方も多いでしょうから、「あれっ?、客がボタン押すの?」とまず違和感を感じても、「何故なのか」分からず①となる方も多いでしょう。でも、「法の趣旨」を理解している方々や、①だったがその後にインターネット等の投稿内容(例えばGoogle等で「コンビニ 年齢確認」と検索)を読んで理解した方は、「客が押すのは【おかしい】」と改めて主張します。まして、大手コンビニの「ファミマ」は、ちゃんと、営業者が判断する「実例」を作っているのなら、何故「ローソン」や「セブン」は、出来ないのか?と、言い出すでしょう。
「他店は他店」と言っていれば、社会の目は、「ローソン」や「セブン」は「そんな店」なのかと身勝手な対応を批判するでしょうし、都会では近くの「ファミマ」や他の店に購入先を変更するでしょう。
「梅沢富美男」さんも「ファミマ」に行っていたら、こんな問題に巻き込まれずに済んでいたのに…。そう思いませんか?

立会人

【経緯が判るよう、本コメントは「キレてる人に告ぐ」「ジレンマ」にも同時掲載します】
私も「誠人」さんの意見(確認ボタンの問題を放り出して、次のスレッド(11/12「ジブン手帳は手帳のトッピング全部入り」)に移行し、鎮静化を図るのは不誠実だ)と同意見です。「川乃もりや」さんは、10/14「成人確認ボタンにキレてる人に告ぐ」の初期時点での内容を10/19「成人確認ボタンのジレンマ」に纏め、その中で「本部に意見を伝える」と約束しています。それを受けた方々が「ジレンマ」に再度多くのコメントを寄せています。
それは今でも続いており、昨日の「都会人」さん(55、56番目)は、「川乃もりや」さんの「ジレンマ」の分析での「纏め方(括り方)がおかしい」点にも言及しています。
これだけのコメントを集めている以上、また、「本部に意見を伝える」と約束している以上、「その結果」を示すのは当然のことだと思います。
これまで本部に封じられていた多くのコメントが明らかになり、この問題は「検討の価値がある」ことを示しています。それをスパッと無視し、次の話題のスレッドに移行して閉ざしてしまうのは勿体ないことです。「このブログの存在価値」を考えるべきです。本部から指導でも受けたのですか?

都会人

《私も、経緯が分かる案内として、この11/12「ジブン手帳」に加えて「キレてる」「ジレンマ」、そして、新たな11/21「コンビニのエロ本陳列競争」に同時に掲載します。》

「誠人」さん、「立会人」さんの意見(大勢からのコメントを放りっぱなしにせず、大切な話題に整理を付けて、他の話題に進むべき)と同意見です。
私は、「立会人」さんのコメントを見るまで、無視されているとは思いもせず、参考になればと思って、11/19に「ジレンマ」にコメント投稿(55、56番目)しました。
(他のスレの記録から、7/31「お客様を選ぶという行為」では、「川乃もりや」さんがコメント返信している例がありましたから)本ブログでの返信は可能なようですね。しかし、これだけ多くのコメントですから、誰も逐一には求めていないと思います。「新たなスレ」等で、約束された「本部との意見交換」の結果を、大勢のコメントされた方々に提示すべきです。(重要な問題を扱える場になれること=このブログの存在価値。他の話題のスレは、コンビニの現状から見て、後回しでもいいと思います。)
なお、「ジレンマ」では、「早急な解決は難しい」と決め付けていますが、「年齢確認ボタンを導入する時」は「POSレジのオンラインプログラム書換」等で、顧客に周知する間もなく、本部が実施したことを考えれば、「本部のヤル気次第で、明日にも変更可能」なはずです。まして、「ボタン」を使わずに運用できている「ファミマ」の事例があるのなら、「決断できない(そして、このブログにも登場しない)本部」の決断を「後押し」するためにも、このブログでの大量の反応を活用すべきです。
他の多くのサイトも「年齢確認ボタン」の問題は投稿され続けています。ほんの一例:
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7715323.html
<このQ&AサイトのNo.1回答からNo.14回答まで辿るだけでも、他のサイトの事例がいろいろ出てきます。>

ユーザー

「なんでこーなるの?」さん、「佐藤銅次郎」さん、余り「煽るような」ことも思わしくないと思います。
この11/21「コンビニのエロ本陳列論争」、11/12「ジブン手帳」が、既に、(何人かの方の同時投稿によって)「キレてる」「ジレンマ」と関連付けされている事実に従って、建設的なコメントを続けながら、「川乃もりや」さんの「ご報告結果」を待つようにしたらどうでしょうか?。
(同時投稿は面倒なので、実際には、コメントは減るとは思いますが…。或いは、なかなか「ご報告結果」が得られないことで、既に「コメントが徒労と思って、閲覧に徹している方」が、多数だとは思いますが…。)

都会人

私は、「ユーザー」さんのコメントに賛同します。(この11/21「コンビニのエロ本陳列論争」、11/12「ジブン手帳」と、「ジレンマ」に同時掲載します。…もう、コメントせずに「川乃もりや さんの報告回答」を待っている、閲覧のみの方が殆どだと思いますが、)

「年齢確認ボタン」は、「Yahoo!知恵袋」他でも、まだ取り上げられています。店長が方針を示さずに、店員に委ねてしまっている店舗が、「店員の立場」という「狭い判断」による「過剰なボタン強要行動」に繋げる原因になっているとの興味ある指摘の回答例がありました。理解できる論理だと思います。(以下にご紹介)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1397962848

コンビニ店員と毎回言い合いする人

普通にめんどくさいこと客に押し付けただけ。
自分らに害がなければそれでよしとする事自体おかしい。
これこそまさに社会悪。

誰も言ってない理由としては

本部の都合による割合が大きい面もあります。
某チェーンでは「個店の経営者・経営法人」ではなくて
「チェーンの本部」に対してタバコの販売許可が下りているとのことです。
つまり、そのチェーン内でのタバコ販売における不祥事が増えすぎると、
そのチェーンの全ての店でタバコ販売ができなくなる可能性があるということです。
直営店、フランチャイズ店にかかわらず、全店です。
案外、コンビニ本部というものは、
その規模の大きさに比してお国とのパイプが細いもんですので、
関係省庁からちょっと突っ込まれるとこんなふうに慌てて対策を取って、
煮詰まってないシステムを性急に導入したりするもんです…

投孝子

遅すぎるコメントですみませんが、システムとして非常に素晴らしいと考えます。
理由は店側と客側がWIN-WINになっている事です。
・店側は未成年に販売してしまった時の逃げ道が出来る事。
・客側はタバコを買う際にわざわざ財布の中から身分証を出す事もなくパネルをタッチするだけで済ませられる事。(これはタバコを買わない後ろで待つ客にとっても時間短縮という点でWINとなると思います。)
このシステムの良さが店側、客側に理解されていない事が問題だと思います。
「押すのがメンドクサイというのは実は身分証をわざわざ出す行為に比べれば圧倒的に簡単で、それを可能にするのがこのタッチパネルなんですよ。」という認識を共有できればいいと思います。
後、コメントを読んで知りましたが、タッチしないとレジでの精算が出来ないというのは良くないと考えます。
タッチせずとも自己申告で「32歳です。」等と言えば店員が精算作業に入れるように変更すべきだとと思います(口を動かすか手を動かすか選ばせるべき)。
論点がずれていたとしたら申し訳ないです(エンジニア目線です)。

名無し

筆者もコメ入れてる奴も全員馬鹿だ(笑)

そもそも店舗や店員に文句言ってどうすんだよ(笑)
フランチャイズである以上システムの導入は強制なんだから
本社に文句言えよ(笑)
バカなの?

ってか
こんなくだらないシステムを導入せざるを得ない社会にしたのは
今の大人だろうが
自分のケツは自分で拭けよバカどもが

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