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「誰かが教えてくれることを信じるのではなく、自分で考えて行動する」ためには、矛盾だらけの「現実」をありのままに把握することから始めるリアリスト思考が欠かせません。「考える・書く力」の研修を手がける開米瑞浩が、現実の社会問題を相手にリアリスト思考を実践してゆくブログです。

オリンパス OM-D E-M1に期待

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こんにちは。文書作成能力向上研修を手がける開米です。

今日は、趣味の話で最近注目している・・・・
これの話です!

OLYMPUS OM-D E-M1
2013-09-17-05.PNG


オリンパスのミラーレス一眼カメラのフラッグシップ機ですね(→公式サイトへ)。先日発表されたばかりでまだ発売されていませんが、発売されたら買うつもりです。

私はもともとは写真を撮る趣味はなかったので、持っているカメラと言えば携帯内蔵のものぐらいだったのですが、1年ぐらい前にデジタル一眼を買いまして、それ以来かな~り、特に近所の川に来る野鳥の撮影にハマっています(以前書いた記事→4万円で始める野鳥撮影)。

↓最近撮ったカワセミ。OLYMPUS PEN E-PL5 + BORG71FL 使用。
P9136388.JPG

野鳥を撮ろうとするとさすがに望遠レンズがいるので携帯では無理で、レンズ交換式カメラまたはロングズーム型コンデジが必要になります。E-M1はレンズ交換式カメラですがミラーレスのため、ミラー式のいわゆる「一眼レフ」に比べて価格性能比が手頃、さらにサイズが小さいので持ち運びやすいというメリットがあります。

ちなみに以下の表はレンズ交換式の一眼レフとミラーレス、ロングズームコンデジの3種類の特徴を私の目で整理したもの(個人の感想です(^^ゞ)。

2013-09-17-04.PNG

野鳥の撮影にハマってからいろいろ調べまして、今は上記3種類を一台ずつ持っています。

一眼レフ Canon EOS kiss X6i
ミラーレス Olympus PEN E-PL5
ロングズームコンデジ Canon PowerShot SH50XS

の3台ですが、いわゆる一眼レフはミラーがあるためと、撮像センサが大きいためにどうしてもボディが厚く大きく重くなり、日常持ち歩いて街角の写真を撮るような用途には向きません。
その点ミラーレス機はミラーがないことと、E-PL5の場合はマイクロフォーサーズという規格で撮像素子が一般的な一眼レフよりやや小さいのでその分ボディが薄く小さく軽くなり、持ち歩きやすいわけです。高速連写が効くのも野鳥を撮るような時には魅力ですね。(一眼レフでもプロ用ハイエンド機なら高速連写が効きますが、値段のケタが違うので・・・)

このほど発売される OM-D E-M1 はオリンパスのミラーレスのフラッグシップ機で、今持っているE-PL5に比べて、いくつかスペックが向上していて、それがちょうど「かゆいところに手が届く」という感じの部分。たとえば、

高速連写性能が高い
最大撮影コマ数が多い
1/8000秒の高速シャッターが可能
位相差AF機能
防塵・防滴性能

このあたりが、「そうそう、これこれぜひ欲しい!」というスペックなので、もはや買う気満々な私でございます(^^ゞ

APS-C規格の一眼レフ(Canon のX6i)、マイクロフォーサーズ(E-PL5)、ロングズームコンデジの3種類を使ってみて思うのですが、

マイクロフォーサーズはバランスがいい!
一眼レフほどではないにしても、手頃な画質と描写力を持っています。レンズを交換できるからレンズ次第でいろいろな写真が撮れて、私のような主にパソコンで見るための写真を撮るアマチュアが趣味で使うには十分なレベルです。

↓暗いバーでお酒の写真を撮るのにも大活躍
P9095808.JPG

交換レンズもフルサイズやAPS-C規格の一眼レフ用に比べて安いので「レンズにあまり金がかからず」、やはり小さいので「持ち運びやすい」、ということで非常に使い勝手がいいため、3種類の中でも最近はPL5ばっかり使ってます。

カメラ業界のことは詳しくありませんが、マイクロフォーサーズはデジタル時代に合ったちょうど良い規格だと思うので、大いに発展を遂げて欲しいですね。

ということで、OM-D E-M1、発売待ってます! >オリンパス様



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