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セカンドステージを模索される皆さんへ:異なる価値観やロールモデルを持つ人たちとのネットワークを拡げる

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毎週水曜日の夜に開催するITソリューション塾には、80名ほどの参加者がいる。講義が終われば、さあ呑みに行きましょうと声をかけるが、集まる人は10名程度だ。正直なところ、とても残念でならない。

昼間の仕事で疲れ切っているので講義に参加することで精一杯なのかもしれない。あるいは、家庭や経済的事情もあるだろうから、そうむやみにもすすめられない。ただ、そんなこともあろうかと少しでも参加しやすいようにと「上限3000円」としている。しかし、それでも人数が増えないのは本当に残念でならない。

異なる価値観やロールモデルと接することが、どれほど自分の視野を広げ、人生を豊にしてくれるかに気付いて欲しいと願っている。ITソリューション塾は、そんな機会をも提供したいと思っている。

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これから人生100年の時代になり、人生を幾度か切り替える必要を迫られる。その時、自分とまったく違う価値観やロールモデルを持つ人たちと接することで、新しい生き方の選択肢が見つけられる。そんな人との繋がりを作ることは、自分の人生への投資と言えるだろう。

もちろん呑みに行くことだけが人とのつながりを作ることではない。ボランティアや趣味の仲間もいいだろうし、イベントや勉強会へ参加することも異なる価値観やロールモデルを持つ人たちと接する機会となる。

職場の仲間、しかも仲良しグループで呑むなとは言わないが、お客様や上司への愚痴、身内の悪口しか話題に上らないとすれば、時間浪費だ。それよりも、自分とは世界の違う人たちと接する時間に投資すべきだ。

自分の人生を振り返れば、36歳まで酒やたばこは一切やらなかった。しかし、営業という仕事柄、お客様とは呑みに行く機会も多かった。同僚たちとも毎日のように呑み(といってもノンアルコール)に行き、カラオケで歌っていた。ああ、なんともったいないことか。もっといろいろな人たちとのつながりを持つべきだったと後悔している。

しかし、サラリーマンをやめて以降は、すすんでいろいろな繋がりを求め、いろいろな人と会い人的なネットワークを拡げる努力をしてきた。特に大きなきっかけとなったのは、2011年3月11日の東日本大震災だ。

ITに関わる人たちが立ち上げたボランティア活動に関わり、一時は毎週のように被災地に行っていた。そこにはいろいろな人生の人たちがいた。こんな生き方もあるのかと驚くこともあり、余計なお世話であるが、「それであなたの生活は大丈夫なのですか?」と思えるほどに、被災者に尽くしている人たちもいた。

「千年に一度の出来事なのに、なにもしないではいられません。」と東京の会社を辞めてボランティアのリーダーとして活躍している人、自らも被災し自宅もお店も流されてしまいながらも大きな避難所の炊事班長として腕をふるっているレストランのオーナー、家族を亡くしながらパソコンの配布に汗を流す女性など、様々な生き方の人たちと接することができた。

そういう、様々な生き方の人たちと接し、私たちは多様な生き方の選択肢を得られる。

セカンドステージを模索するとき、このような人的ネットワークを持つことは、大きな財産となる。その財産を得るには人生への投資として取り組まなくてはいけない。ただ黙っていて与えられるものではない。身銭を切り時間を割いてこそ得られる努力の賜だ。まだそのことに気付いていないのであれば、その価値に早く気付いて欲しいと思う。

いままでこつこつと積み上げてきた「たったひとつの」スキルやノウハウは、ロボットや人工知能に置き換わり社会的価値を失ってしまうかもしれない。人生100年時代に生き抜くためには、人生二毛作、三毛作でなくてはいけない。そうやって、その時代に価値を提供できる生き方が必要だ。

そのための勉強はいつ始めても遅くはないが、まずは、世の中には多様なロールモデルがあることを知り、自分の生き方の選択肢を拡げておくことだ。まだ始めてなくても、いまからでも遅くはない。そんな人生への投資を始めてはいかがだろう。

大阪開催決定!新入社員のための最新ITトレンド・1日研修

「お客様の話しに、ついてゆけません。言葉が分からないんです。」

こんな話をする新入社員は少なくありません。もちろん経験のない彼らが仕事をうまくこなせないのは当然のことです。しかし、「言葉が分からない」というのは別の問題です。

IoT、AI、クラウドなどのキーワードは、ビジネスの現場では当たり前に飛び交っています。しかし、新入社員研修ではITの基礎やプログラミングは教えても、このような最新ITトレンドについて教えることなく現場に送り出されてしまいます。そのため、お客様が何を話しているのか分からないままに、曖昧な応対しかできず、自信を無くしてしまう、外に出るのが怖いなどの不安をいだいている新入社員も少なくないようです。

そんな彼らに、ITの最新トレンドを教え、ITがもたらす未来への期待、そこに関わることへの誇りを持てるようにと企画しました。

参加費が1万円なら、懐の寂しくても自腹で参加できるはずです。また、既に新入社員研修の予算を使い切った企業でも、何とかやりくりして頂けるのではないでしょうか。そんな想いで、この金額にしてみました。また、100ページを超えるテキストは、パワーポイントのままでロイヤリティフリーで提供させて頂きます。

*大阪での開催のご希望が多数寄せられたこともあり、大阪でも開催させて頂くこととなりました。

実施内容

  • 日時:下記日程のいずれか1日間(どちらも同じ内容です)
    • 【東京・第1回】8月28日(月)10:00〜17:00
    • 【東京・第2回】9月04日(月)10:00〜17:00
    • 【大阪】 9月07日(木)10:00〜17:00
      • *昼休み1時間、休憩随時
  • 東京会場:株式会社アシスト・本社1階セミナールーム/市ヶ谷
  • 大阪会場:株式会社アシスト・大阪セミナールーム/グランフロントタワーA
  • 定員:50名/回
  • 費用:1万円(税込10,800円)
    • 新入社員以外(例えば、他業界からIT業界に転職された方や人材開発・研修担当の方)で参加されたい場合は、3万8千円(税込 41,040円)でご参加いただけます。
  • 内容:
    • ITビジネスの歴史と最新トレンド
    • クラウド・コンピューティング
    • ITインフラと仮想化
    • サイバーセキュリティ
    • IoT
    • AIとロボット
    • アジャイル開発とDevOps
    • これからのITとITビジネス

詳しくはこちらをご覧下さい。

【図解】コレ一枚でわかる最新ITトレンド 増強改訂版

スクリーンショット 2017-04-24 12.36.16.png

  • 何ができるようになるのか?
  • どのような価値を生みだすのか?
  • なぜ注目されているのか?

「知っている」から「説明できる」へ
実践で「使える」知識を手に入れる

  • IoT とインダストリー4.0
  • AR とVR
  • 人工知能と機械学習とディープラーニング
  • サーバ仮想化とコンテナ
  • ネットワーク仮想化とSD-WAN
  • アジャイル開発とDevOps
  • マイクロサービスとサーバレス

キーワードは耳にするけど、
それが何なのか、何ができるようになるのか、
なぜそんなに注目されているのか理解できてなかったりしませんか?

最新版(7月度)をリリースしました!

ITビジネス・プレゼンテーション・ライブラリー/LiBRA

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最新版【8月版】を更改しました!
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大きな変更はありませんが講演資料を2本追加しました
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ビジネス戦略編 116ページ
【新規】デジタル・トランスフォーメーションの実際 p.8

サービス&アプリケーション・先進技術編/人工知能とロボット 127ページ 
【更新】コレ1枚でわかる人工知能とロボット p.10
【更新】人工知能の3つの役割と人間の進化 p.11
【新規】自動化と自律化の領域 p.15
【新規】人工知能が奪っていくのは、労働ではなく定年かもしれない p.93

サービス&アプリケーション・先進技術編/IoT  105ページ
【新規】Wi-SUN p.56

サービス&アプリケーション・開発・運用編 70ページ
【更新】ウォーターフォール開発とアジャイル開発(2) p.17

サービス&アプリケーション・基本編  52ページ
変更はありません

クラウド・コンピューティング編 119ページ
【新規】クラウド・コンピューティング 3つの誤解 p.24〜28
  誤解1:調達の手段が変わるだけ?
  誤解2:ガバナンスが効かない?
  誤解3:コストは下がらない?
【新規】クラウドの見積り方(1) 訂正版 p.85

インフラ&プラットフォーム編 228ページ
【最新】セキュリティ対策対象の変化 p.112

トピックス編 60ページ
変更はありません

ITの歴史と最新トレンド編 15ページ
変更はありません

【講演資料】まだ自前でシステムを持ち続けるのですか? クラウドにまつわる3つの誤解と新しい常識
 ITベンダー・クラウド利用促進イベントでの講演資料
 実施日: 2017年7月06日
 実施時間: 60分
 対象者:中堅・中小企業 CIO/情報システム部門長

【講演資料】最強の営業とは
 全営業(約200名)を対象とした社内イベントでの講演資料
 実施日: 2017年6月29日
 実施時間: 60分
 対象者:某SIerの営業

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新刊書籍のご紹介

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これからのビジネスを創るITの基礎の基礎

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