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The Big Wave

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The Big Wave、ふとそんな題名の小説を教科書で読んだことがあったのを思い出しました。

何年生の何の教科で習ったのかもあやふやなのですが、思い浮かべた大きな津波の光景が記憶に残っています。
ちょっと調べてみたところ、パール・バックのつなみ(The Big Wave)だったようです。

それから何年も、そんな天災は小説の中のこと、もしくは大昔の出来事で現代の我々が遭遇するようなものではないと思っていました。
(もしかしたら南太平洋の島ではそんなこともあるかもしれないけど日本ではないだろうと)

小説は、多くの場合フィクションで、またノンフィクションだとしてもそれは過去の事だったり、かなり特別な出来事だからなにか別世界の遠くのことだと捉えがちです。
しかし、印象に残る物語というのは、なにか示唆や啓示を与えるものなのかもしれません。

特に結論はないのですが、ふと教科書に出てきた記憶強く残っている話を思い出して、そんなことを考えました。
そして、最近の教科書にはどんな話が載っているんだろう、とも。


このほかでとても印象に残っているものとしては、ありがとうラビ!の「一切れのパン」でしょうか。

それから、どういうわけか、黒井千次の「春の道標」
(amazonでは欠品なのか・・)

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