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幽霊ブロガーの反省

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先日、久しぶりにオルタナティブブロガーのミーティングに参加してきました。

本題は佐々木泰さんのO2O型社会貢献についてのプレゼンテーションだったのですが、そのお話についてはまたのちほど書くとして、問題はその前に行われた事務局からのオルタナブログの最近の振り返り。

錚々たるブロガーの方々が、数多くのエントリーを投稿し、またとてもたくさんの読者の閲覧、反応があるということで、ばんちょ~より、「みなさん、大変おつかれさまです、ありがとうございます。但し、イソジマさんを除くっ。」の弁。


あ゛。

まったくその通りでございます。(^_^;)


2006年からブロガーとして参加させていただいているわけですが、確かに最近はエントリーが少ない。
自分でも、去年は5-6件だったんじゃないかと。。。
(確認してみたら、12件ありました。案外多いじゃん。いや、安心するな。w)

書くことが無いわけじゃないんですよね。。実際のところFacebookでは「磯島さん、よく書いてますよね、いつも楽しみにしてます。」的なお話をいただくことも多いので。

では、なぜブログが少ないのか?、と少し考えてみると、まあカンタンな話ですが、媒体の特性としてブログのほうがまとまった文章として書く必要がある(少なくとも僕の理解では)からではないかと。

FacebookでもTwitterよりはまとまった書き方をしていますが、それでも起承転結をつけて何かを論ずるというよりは、アイデアや意見をシェアするというスタンスなので、ブログよりは気軽に書き込めていたりする。

ブログをどのように書くべきかというのは、人によっても考え方があるでしょうけど、僕の場合は、記事単体として例えば、ペーパーに刷られたテキストの状態で転がっていてもなんらか意義のある形になっていたほうがいいと思っているので、背景や思考のベースがある程度共有されている前提のSNS上での振る舞いとは異なった位置づけでとらえているというのがあります。

もちろん、ブログもソーシャルメディアのひとつであり、読者もブロガーの立ち位置や顔が見えるところで存在しているので、性格的には似た部分も多いわけですが、棲み分けというか、使い分けというか、そういう側面で。

それでいくと、僕の中ではブログのコンテンツはより顧客向けのドキュメントに近いのかもと思い当りました。
つまり、、、フォーマルからプライベートという比重で言うと僕の内部的な位置づけは、

ビジネス文書>ブログ>Facebook>Twitter>mixi

となります。

フォーマルなものよりプライベートなもののほうが気楽なので、どうも安易にそっちに寄ってしまうのかもしれません。
例えば、あるニュースについてコメントするにしても、ビジネス文書やブログの場合は念入りに裏をとるとか、複数のソースからの情報を押さえる(必要に応じてきちんと引用する)というような段取りが必要と考えます。

実際、自分の行動を振り返ってみると、最近フォーマルなまとまった文章を書く機会がやや減っている気がします。
顧客向けのドキュメントでも、本当はもっとしっかりまとめたほうがいいはずなのに、ややサボリ気味かも。

伝える手段が多様化して、より簡単になっている中で、考え方、事実、方向性を的確に伝えるためには、やはり言葉を尽くすことが大切で、それをおざなりにしてはいけない、というのが今回の反省の趣旨。

仕事での振る舞いにせよ、ブログで何かを伝えようとするにせよ、相手に価値あるものを届けようとするなら、そしてそれが価値あると信じられるなら、しっかりと表現する努力を怠ってはならないということです。


というわけで、今年は意識的にブログも大事にたくさん投稿したいと思います。
書けばいいというものでもありませんが、自らの伝える、理解する、共有する、次につなげる、という意味でも。


実は、酔った勢いで、ばんちょ~と指きりしました。
とりあえず、3本/月は書きます!と。w

怖いですね、約束守らないとどんな仕打ちが待っているかわかりません。(+o+)


ま、言うほどしっかりしたことばかりではないかもしれませんが、あらためてブログも通じていろいろと発信していきたいと思います。
そして、そこから出会いや新しい活動の糸口がつかめるように。

2012年は、幽霊でないブロガーに脱皮します。(宣言)w

Comment(2)

コメント

金曜日は盛大にいじらせていただき、ありがとうございました。ああ、楽しかった。
ブログは執筆本数を競うものではないけれど、書き続けるとよい習慣ができるそうですよ(と、林さんが言っていた)。今年“こそ”よろしくお願いいたします。

ばんちょ~、コメントありがとうございます。”こそ”がキビシイなぁ。。
執筆本数を競うほどはどうせ書けませんので、どうぞご安心ください。w

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