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海外技術の勝手なコメント及び海外技術者との交流情報

やはりサポートが外に頼むべき

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海外のオープンソースを日本に紹介し始めてもう1年になります。始めたことにやはりサポートを頼むと思いましたが、今になってもっと思うようになりました。

サポートするのは大変です。時々サポートする程度でしたら、そんなに時間もとりませんが、本格的にサポートをするとなると、それだけで時間が取られて、プログラミングをする時間がなくなります。海外のオープンソースを行っている会社でも、プログラムを書くひとは、基本的にプログラムを書き、サポートチームは別に設けています。なぜなら海外では優秀なプログラムを大事にするからです。

先週、某ソフトウエア会社の社長が個人的な休暇で来日されていました。その後の仕事でドイツに行かれました。面白いのは、何時も社長が出張して、実際の技術者はそんなに海外に行かれていません。連絡も社長の方が圧倒的に多いです。これは、ビジネスに付いては社長の仕事であり、技術者の時間を無駄にしたくないかれです。そもそも、オープンソースの会社なので、プログラムを開発して会社を設立した技術者の方が社長よりも給料も多く、会社の権限も持っていると思います。しかし、ビジネスやサポートなどプログラム以外に時間をそんなに使いたくないのだと思います。

残念なことに、日本ではプログラマーは社会的にそんなに評価されていないようです。また、サポートやビジネス関係のこともする人が多いように思えます。どっちが原因でどっちが結果なのかは分かりませんが、このような別のことをしている人は、やはり海外の比べてスキルが低いと思えます。

米国では、別の会社っと言うよりも、今ではインドの会社にサポートを委託しているところが多いそうです。日本でもサポートは別の人に任せて、日本でも良いプログラムを作成っていきましょう!

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