トライポッド佐々木社長と被災地へ その1@仙台
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8/2 BRIDGEに登壇いただくご縁で、トライポッドワークス佐々木社長が毎週行っておられる被災地訪問に、この7/10に同行させていただいた。まずは仙台について。
朝7時にトライポッドワークス本社に集合し、パソコン、プリンターやいろんな物資を積み込んで出発。
小生はリボンはえとりを持参
前夜の仙台はにぎわっていたが、海に近いところはそれから想像し難いような光景。簡単に言うと、きれいさっぱり流されて、残骸が残された、というもの。
しばし行くと、復旧されたショッピングセンターやキリンビール工場が。そこらからは何もなかったかのように、壊れたものはナシ。場所できれいに分かれている。
仙台は、被災していないところが多く、被災地の人々を吸収しているのだろうが、被災地をどうするのか見当もつかない。それだけ何もなくなっているのだ。
地区が分かれ、その上、復興需要で仙台は好景気。ビルの賃貸料は跳ね上がり、ホテルはいっぱい。ともすると被災地の問題解決の手がゆるみはしないかと案じてしまう。
なお、翌日に参加メンバーの数名が仙台のIT経営者向けに無料セミナー「ビジネス開発力養成講座」を実施した。このように仙台に目が向き、いろいろな人が集まり力を出そうとしている・・・被災に関わらず、これをチャンスとしてとらえてバージョンアップする好機ではなかろうか。そうでもなければ、いつ変わるのか!?この機会をどんどん活かしていただきたい。
参考:佐々木さんのブログ
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