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地方自治体のオープンデータの取組率は約26%(465/1,788自治体)。平成32年度までに取組率100%を目標に

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政府のIT戦略本部は2019年4月19日、「第5回 地方の官民データ活用推進計画に関する委員会」を開催し、地方自治体に関係するデジタルガバメントの最近の動向や地方自治体のオープンデータの取組状況などについて、議論・検討を行っています。

今回は、地方自治体のオープンデータの取組状況についてとりあげたいと思います。

政府では、平成32年度までに地方公共団体のオープンデータ取組率100%を目標として推進してきましたが、平成31年3月11日時点の取組率は、約26%(465/1,788自治体)となっています。

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出所:第5回 地方の官民データ活用推進計画に関する委員会 2019.4

都道府県別のオープンデータ取組状況は、福井県の取り組み率が100%となっている一方で、高知県は0%となっています。私が住んでいる群馬県も2.9%にとどまっています。。

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出所:第5回 地方の官民データ活用推進計画に関する委員会 2019.4

市区町村の人口規模別オープンデータ取組率・人口カバー率は以下のとおりとなっています。

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出所:第5回 地方の官民データ活用推進計画に関する委員会 2019.4

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