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多様なデータ共有による社会課題の解決やイノベーションの創出を目指す取組み

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総務省は2019年3月13日、「AIネットワーク社会推進会議 AI経済検討会(第4回)」を開催し、AIへのデータ利用の状況などについて、議論・検討を行っています。

個社が保有するデータではデータ量・種類に限界があるため、企業・業種を超えた多様なデータ共有により、社会課題の解決やイノベーションの創出を目指す取組みが活発化しています。

データの公開・共有による学習用データの増強の取り組みとして、以下の3つの取り組みを紹介しています。

AIデータ活用コンソーシアム
セブン&アイ・データラボ
ヤフー「データフォレスト構想」

スクリーンショット 2019-03-29 23.10.31.png

出所:AIネットワーク社会推進会議 AI経済検討会(第4回) 2019.3

企業・業種を超えた多様なデータ共有により、社会課題の解決やイノベーションの創出を目指す取組みを進めるため、さまざまな事業領域において、そのエコシステムの枠組みが広がると、大きなビジネスの広がりをみせるのかもしれません。

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