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巨大デジタルプラットフォーマーの事業起点と拡大する事業領域

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日本経済再生本部 は2019年2月13日、「未来投資会議(第23回)」を開催し、 デジタル市場のルール整備に関する議論・検討を行っています。

公開されている資料から、今回は、 GAFAを中心とした巨大デジタルプラットフォーマーの事業起点と拡大する事業領域について、少し紹介をしたいと思います。

デジタルプラットフォーム企業は、簡易なメール(メッセージ)や検索、コンテンツといったデジタル領域から、実店舗での小売りやIT化した住宅(スマートホーム)、自動運転といったリアルな領域へ事業を拡大しています。

もともとの事業起点は電子商取引などのデジタルやWeb系が中心でしたが、決済から実店舗での小売、自動運転など、よりリアルの領域に事業領域を拡大しています。

事業領域を拡大するデジタルプラットフォーマーとどう競争するか共創するか、データの覇権も含め、さまざまな事業領域において、非常に難しい舵取りが求められるようになるでしょう。

スクリーンショット 2019-02-17 9.51.18.png

出所:未来投資会議(第23回) 2019.2

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