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ICT、クラウドコンピューティングをビジネスそして日本の力に!

クラウドの著者二人の講演を聴講

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先週の7月10日(金)はなかなか大変勉強になった日でした。まず、NTTコミュニケーションズが主催する「クラウド・コンピューティングセミナー」に参加し、『クラウドの衝撃』の野村総合研究所の城田氏の講演を聴講しました。城田氏は、クラウドのカテゴリの整理や仮想化や分散処理技術等クラウド関連の技術、そして各社の動向等をうまくまとめられて説明をされていました。

次に「次世代サービス共創フォーラム」で『クラウド』の著書小池良次氏の講演を聴講しました。アメリカのシリコンバレーからグローバルな視点で現状の課題と今後の方向性について述べられており、大変勉強になりました。講演後にはサインもいただき、ご挨拶をしました。小池氏とは同じITmediaオルタナティブブログのコメントの中で情報交換をしていたため、なんと顔を見て覚えていただいていたのは光栄でした。

その後、品川のある勉強会で20名くらいの方々の前で私自身がクラウドの話をさせていただきました。クラウドの概要や海外の動向をまず最初に簡単に説明し、国内におけるクラウドの動向を中心にお話をし、また、これまで書いてきたクラウド関連のブログのアクセス傾向についても簡単にお話をさせていただきました。お話をした時間は1時間程度で、30分程度質疑応答の時間となりました。その後は一部のメンバーでお酒を飲みながら情報交換をしました。自分がお話をした後にお酒で情報交換をすることは、自分なりにも様々な「気付き」があるので大変勉強になりました。

『クラウドの衝撃』、『クラウド』、そして私の著書『クラウドビジネス入門』は3冊とも今年の2月に発売された本です。書店では2冊の本といっしょに平積みになって並んでいたときは、非常に感動したことを記憶しています。

この1日は、いろんな視点からクラウドとつながりを考えることができた日でした。

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