単三電池でネットブックが動く
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私がネットブックでVAIO Type Pを愛用していますが、持ち運ぶ際に標準バッテリのためバッテリーの残りの使用時間が常に気になります。ネットにつないで作業やネットサーフィンをしている場合は、概ね2時間ちょっとでバッテリが切れてしまいます。電源が確保できない場合、何も利用できなくなってしまいます。スペアバッテリを購入すればいいのですが、1万円を超えてしまうため結構大きな買い物となります。
外部バッテリーの「MyBattery Book X」は様々な端末で利用できかなり魅力的なのですが、同様に1万円以上かかりますので、躊躇してしまいます。
Gigazineの「単三電池で動くミニノート「The Gecko Laptop」登場、価格は2万円程度」によると、2万円程度で単三電池8個で動くミニノートが7月に発売されるようです。
単三電池が8個だと重そうに見えますが、単三電池が1個約25グラムであることを考えると、8個で約200グラムです。Aspire Oneの3cellのバッテリが159グラムであることを考えると、それほど大きな差はないのではないかと思われます。
デジタルカメラでは単三電池を採用しているケースも多く、途中で電池がなくなってもコンビニとかで購入することができます。携帯電話もバッテリー切れを助けるツールが充実しています。
今後、モバイルブロードバンド化とネットブックの高機能化や軽量化に伴い、持ち出す機会も多くなることが予想されます。将来は電池対応のネットブックが多く登場してくることになるかもしれません。
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