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Spotifyは在宅作業のBGMにかなり良さげ(Apple MusicとGoogle Play Musicと比べて)

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Spotifyがやっとやっとやっと日本上陸しましたね。私は数年前に記事を書いたときに招待コードをリクエストしていたので、上陸した日の夜にログインできました。

Google Play MusicとApple Musicにも加入しているので、Spotifyは無料プランですが、3つも音楽サービスを利用できる状態です。耳は2つしかないのに。

私は家で仕事しながら音楽かラジオかテレビを流しているんですが、Spotifyが来てからはもっぱらSpotifyばかりになりました。

なぜなら、プレイリストがものすごく充実しているからです。

プレイリストというのは、ジャンルやシチュエーションに合わせて人間かAIが選んでまとめた曲集です。

仕事のBGMを選ぶのは結構難しくて、大好きなアーティストだと音楽に集中してしまうし、苦手な曲があるととばしたくなるし。

Spotifyの「ジャンル&気分」コーナーには「ムード」「ポップ」「パーティー」などと一緒に「フォーカス(集中)」というカードがあって、その中に24種類の集中できそうなプレイリストが並んでいます。spotify1.png

各プレイリストのサムネイルにはフォロワー数が出ているので、人気のあるのがどれかも分かります。お仕事に集中しようと、「Intence Study」というのを選んだら、少しアップテンポ気味なクラシックが多く、なるほどな、という感じ。今のお気に入りは「chill.out.brain」という休まり系のもの。おとなしめのインストが続くので、邪魔になりません。(ただし、無料プランだと数曲おきに日本語ナレーション入りのCMが入るので、そこで思考が中断します。)

Google Play Musicのプレイリストは数が少ないし、選曲のセンスが私にはちょっと合わないことが多いんです。spotify2.png

Apple Musicのプレイリストは選曲は好きなんですが、1つずつがわりと短いし、Spotifyに比べて、やはり数が少ない。あ、それに最近のアップデートで「月曜のプレイリスト」とかになっちゃって、これはこれで毎日聴いてる場合はいいのでしょうが、まだ馴染めません。spotify3.png

そんなわけで、Spotify、日本でどれだけ伸びるかは分かりませんが、世の中の在宅お仕事な人たちには歓迎されるのではないでしょうか。

Spotifyを「Google Home」で流すの、楽しみだなー。

【追記】ただし、Spotifyの無料プランでのオンデマンドストリーミングは1カ月15時間までという制限があり、15時間をオーバーすると「シャッフルモード」でしか聴けませんMac、PC、タブレットでは聴けなくなります(別投稿にまとめました)。あと1時間でオーバーするので、シャッフルモードだとどのくらい嫌いな曲が入ってくるかで有料プランに切り替えるかどうか判断ですねー。

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