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焚きつけにはならんと思う――AmazonのeBookリーダー

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 日本時間では今夜になる予定の公式発表前に、Newsweekに大々的に記事が出た電子ブックリーダー「Kindle」。iPodについても熱く語ったスティーブン・レヴィさん7ページにわたる記事を書いてます(まだ読んでません。おもしろそうですが長過ぎ)。「Kindle(焚きつける、という意味の動詞)」の名前の由来が出てるかなとざっと拾い読みしたのですがみつかりませんでした。

 なんで「焚きつけ」? これさえあれば紙の本はいらなくなるから焚きつけにでも使って、という意味だとしたら本を愛する人たちの怒りを買うこと請け合い。それとも「あなたの読書欲を焚きつけます」という意味なのか。明日のニュースで真相をお届けできると思います。

 Newsweekの表紙の写真では、あのリブリエとちょっと似てる(白いし)。価格も399ドルとリブリエと同じくらい。ただしリブリエと違うのはコンテンツならお任せ、のAmazonから出ているということ。Amazon.comで「kindle edition」を検索すると48の「Currently unavailable」が表示される(笑)ので、少なくとも既に48冊は用意されてるってことですね。

 慣れてしまえばアドエスでの読書も結構快適だと思っている澤でした。

Comment(1)

コメント

4e

「焚」と「Book」と来れば……「華氏451」しか思い浮かびませんでした。
実際「Google八分」と合わせれば思想統制など実に簡単……とはSF過ぎますか?

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