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開発ツールビジネスの再生に格闘。マーケティングの視点で解説

深夜のイベント参加はいかが?

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すでにCodeGearのブログでは紹介したのですが、来週1週間(11月26日の深夜24時、つまり27日の午前0時から5日間)、バーチャルデベロッパーカンファレンス「CodeRage II」なるものが開催されます。これは、最近実施した「Delphi Hour in Tokyo」のバーチャル版で使用したのと同じ、Webカンファレンスのしかけを使うイベントで、居ながらにしてカンファレンスに参加できる、というものです。

講師陣は、第一線で活躍するエキスパートだそうで、彼らもイベント会場(CodeGear本社のスタジオ?)に集まるのではなく、自分のオフィスやら自宅から参加してプレゼンを行います。まさに双方向で「居ながら」なんですね。

開催時間は残念ながらアメリカ時間に合わせているため、日本はすっぽり深夜枠に入っています。午前0時開始、午前8時終了、といった具合。でも、ぜひひやかしでも覗いてみることをお薦めします。というのは、

講師のデモ映像を鮮明な画像で見られます
プレゼンは英語ですから、深夜ということもあり、睡眠光線が発せられることだと思います。しかし、プログラミング言語は共通言語。デモともなれば、面白く見ることができます。このWebカンファレンスの仕組みでは、講師のデスクトップを、かなり鮮明かつリアルタイムに配信できるので、自分のPCであたかもデモが走っているかのように楽しめます。

なんだかんだで向こうのカンファレンスの雰囲気を楽しめます
とにかく積極的に質問するというか、物怖じしないというか。彼らの質問が決してすばらしいものばかりということではなく、ささいなことでも疑問に感じたらすぐに聞くんでしょう。そんなカンファレンスの雰囲気を伝聞している方も多いと思いますが、ちょっとアクセスするだけで、その雰囲気を体感できます。また、バーチャルイベントってどんなもの?というのを知るだけでも有意義なのではないかと思います。

このネタもっと知りたいを入手してください
日本でのリアル&バーチャルのセッションコンテンツとして、このネタ面白い!とか、もっと膨らまして日本語(あるいは通訳つき)でやれないか、という要望は大歓迎です。恐らく、CodeRageが初出のコンテンツが多いと思いますので、より強化された内容をぜひ日本で、というシナリオは容易だと思います。

さて、このイベントでひとつ気になるのが、4日目に設定されているレセプション(日本時間11月30日午前8時~10時)。

You’re invited to attend a special vendor reception in the CodeRage Chat room. Hang out with CodeGear employees, exhibitors and friends for some virtual beer and chit chat. Let’s party!

と言われても、セカンドライフじゃないしピンときませんよね。

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