オルタナティブ・ブログ > Allegro Barbaro >

開発ツールビジネスの再生に格闘。マーケティングの視点で解説

都市河川桜名所

»

いよいよ本格的に暖かくなってきて、桜開花前線到来である。気象庁のデータ入力ミスに翻弄されて関係業界もあたふたしたが、なんだかんだいって、よさげなタイミングで開花してきているようだ。東京の主要な花見スポットの開花状況は、asahi.com などでも確認できるが、公園の桜だけでなく、都市河川沿いの桜もよい。

都心河川沿いには、桜が植えてあるところが多く、数百メートルにわたって、桜並木を堪能できたりする。有名なところでは、目黒川や神田川。だが、目黒川は、最近の水量の減少からか、あまりよいにおいがしない。一方、神田川は、ゴミの不法投棄は残念ながら絶えないものの、水質的にはかなり改善されており、鴨なんかも生息していて、オススメだ。とはいえ、それも江戸川橋まで。それより下流は残念ながら、往年のドブ川の雰囲気を残している。

神田川の源流は井の頭公園で、桜の名所はすでにここから始まっているが、山手通りを越えた都心よりもなかなかの穴場。今朝は日差しも強く、5月の陽気のようだったので、出社前に、ちょっとこの近辺を偵察してきた。

東中野から落合浄水場あたりまでは、住宅街のひっそりとした中に、桜並木が延々と続き、散歩には最適なエリアだ。周辺の桜はすでに開花してきているが、川沿いは水流の影響で若干気温が低いからか、まだ、これからというところ。

しかし、よく観察してみると、本当に開花直前。今日の暖かい気温で一気に開花すると思われる。

 神田川は、その後高田馬場近辺で、住宅街の裏に隠れてしまうが、都電荒川線と交差する面影橋付近から江戸川橋までがすばらしい。約2キロにわたる桜は圧巻。途中、椿山荘があり、寄り道もよい。江戸川公園は、花見の酒盛りでにぎわうことだろう。

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する