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開発ツールビジネスの再生に格闘。マーケティングの視点で解説

験担ぎはタオル?

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高校野球、すごい熱戦で幕を閉じましたね。東京出身の自分としては、あまり地元応援という感覚がなくて、ベスト8に勝ち上がった頃から、意識し始めるものです。しかも、今回は結構忙しくて、早実準決勝勝利の瞬間は、首都高に乗る直前の飯田橋の信号待ちで、隣の車線に停まっていた車のテレビを覗き見した程度。

しかし、決勝再試合から一夜明けると、メディアはすっかりハンドタオルブームですね。今朝のラジオによると、斎藤投手のタオルは、お母さんにもらったもので、一度試合で使ったら勝ったので、それ以来「験(げん)」を担いで、毎試合洗って使っているそうです(「洗っている」というのは野村くにまる情報。「洗ってない」という説もあり、真偽は分かりません。知っている方、教えてください)。

これは通勤で愛用しているラジオ。徒歩時間の割合が長いので重宝してます。え、オヤジくさい?

験というか、ジンクスってありますね。高校の頃は陸上競技をやっていたので、スパイクは左足から履くとか、走る前にひもにつばつけるとか、いろいろやってました。まあ、こういう儀式って、自信がなかったり、運に左右される要素があるときなんかに始めて、いい結果が出ると止められなくなるっていうパターンですね。

今では、記者発表とかイベントでのスピーカーをやるときに、「人という字を書いて飲み込む」なんてことしないで落ち着いてできますけど、自分のペースを作る習慣として、最初に時計をはずして演台に置く、っていう儀式は続けてます。あんまりそういう付属物がついているのが好きじゃない、という理由もあるんですが、時間配分とペース作り、それから初心に帰っていろいろと注意すべきことを思い出し、ということも考えています。

なんて書いてしまうと、次やりにくくなるなぁ。次の機会は、9月7日のデベロッパーキャンプですが、開始早々時計をはずしても苦笑しないようにお願いします。

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