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アカデミックのロジックとビジネスの英知から価値をつくる

CAD/CAM PLM その2

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前回「メカとエレキとソフトウェアからなるシステムをどのような手法で開発すべきかという問題は、未だにこれだという答えは見出されていないようです。この問題について米国のアナリストとかと話した経験からは、我々は、借り物ではない自らの答えを見出す努力をするべき問題なのだと思っています。」と書きましたが、121日付けのアナウン(http://www.nextechcorp.com/01_info/01_pr/pr_20051201.html)を見ると、ネクステック(http://www.nextechcorp.com/)も似たような問題意識を持っているようです(リリースの「*4 ネクステックにおけるフォー・リンク・システムズ商材の展開方法」参照)
先々、どのような答えを見せてくれるのか? すごく楽しみです。

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コメント

初めまして。前回のエントリとともに興味深く拝見しました。まったく素人考えで申し訳ないのですが、以下の2つをうまく組み合わせると、特にコンシューマがユーザーである「メカとエレキとソフトウェアからなるシステム」のインターフェース部分(使用感、利用経験)の質を高められるのではないかと思っています。ひとつは、狩野モデルによる「魅力的品質(興奮品質)」の向上。http://www.textmining.jp/IM/journal/1999/1002/index.htm
および
http://cqmextra.cqm.org/cqmjournal.nsf/issues/vol2no4

もうひとつは、ペルソナによるユーザーエクスペリエンスの検証です。
http://www.cooper.com/newsletters/2001_07/perfecting_your_personas.htm
および
http://www.atmarkit.co.jp/fbiz/cbuild/study/usability/00/00.html
素人考えの”思いつき”レベルですみませんが。お暇なときに上のURLをご確認くださいませ。

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