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パートナーとベクトルを合わせて同じ船に乗って仕事をしていただくには

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年に数度アークコミュニケーションズの支払い先リストを見る。

創業のころからお取引させていただいているパートナーの名前を見ると感謝の念に堪えない。

一緒に10年経ったんだなぁ、と「同じ釜の飯を食べた戦友」の気持ちで、名前を見ている。

そういう方への支払額が大きいと本当に嬉しい。

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私はよく、スタッフの皆さんに、「皆でベクトルを合わせて、同じ船に乗ってオールを漕ぎましょう」とお願いしています。

そして、『お客様』ともベクトルを合わせて、同じ船に乗って仕事をして下さいと、お願いしています。

今日は『パートナー』ともベクトルを合わせて、同じ船に乗って仕事をしてくださいと、いうお願いです。

私たちはいわゆるエージェント業務をしています

右手側にはお客さまがおり、左手側にはパートナーがいます。
どんなビジネスもお客さまがいないとなりたちませんが、私たちの仕事はさらに協力してくださるパートナーがいなくてもなりたちません。

誤解を恐れずにあえて言えば、お客様よりパートナーのほうが大事なくらいに私は思っています。

一つ目
素晴らしいパートナーは私たちの足りないところを補ってくださいます。
直接部門だけでなく、間接部門もパートナーに力を借りています。私たち40人弱が出来ることは知れています。でも、外部にコラボレーションパートナーがいれば、出来ることは無限に増えて行きます。

二つ目
素晴らしいパートナーは苦しい時に助けてくださいます。
仕事はよい時ばかりではありません。大変な時もあります。
そう言う時にも、船が沈没しないように、一緒にオールを漕いで下さるパートナーはありがたい限りですね。

3つ目
素晴らしいパートナーは一緒に成長を続け、長きに渡り貢献して下さいます。
創業以来おつきあいしているパートナーはたくさんいます。一回あたりの仕事量は少なくとも、繰り返し仕事をすることで、お互いの理解が深まり、さらによい仕事関係を作ることもできますよね。

このような素晴らしいパートナーは大事にしなければいけませんね。
さて、大事にするとはどういうことでしょうか?

エージェント業務を営む私たちですから、顧客にされて嬉しいことをパートナーに対して行い、イヤなことはしなければいいのです。

例えば・・・仕事を進めやすいお客様って、どういうお客様でしょうか?
プロジェクトの目的やお客様の思いなどのバックグラウンドを共有してくださるお客様とはやりやすいですよね。
何をしてほしいのか、私たちへの期待を具体的に明示してくださるお客様もやりやすいですよね。
でも、局所的に微にいり際に入り手段を指定されすぎてしまうと・・・私はちょっとやりにくいかな。自分で創意工夫を行うスペースは必要です。

仕事の中身だけではなく、態度、例えば対等のパートナーとして対応してくださるお客様にはモチベーションがあがりますよね。お客さまがご自身のワクワク感を伝えて下さると、こちらもワクワクして、仕事が楽しくなりますよね。

パートナーとよい関係を作るために私たちは努力をしなければいけません。
なぜ、あまたある会社からパートナーは私たちを選んでくださったのでしょうか?

きっかけは偶然だったのかもしれません。
しかし、もし繰り返し仕事をしてくださるのであれば、理由があるはずです。
考えてみてください。社内で意見交換してみてください。そして、よかれと思うことは皆で実践に移してください。

素敵なパートナーとはこれからも仕事を続けたいことはもちろん、会社が大きくなる中、素敵なパートナーをますます増やしたいですよね。

ベクトルをあわせて一緒の船に乗ってオールを精いっぱい漕いでいただくにはどうしたらよいのか、まずは仕事の依頼のしかたから考えてください。

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若手が増えたアークコミュニケーションズ。パートナーの方が古い時代を知っていたりするのであった。

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