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翻訳・WEB・キャリアを極める?楽しく正しく新しい会社経営&オリンピックへの道?

日経産業新聞の1面のData Focusに弊社の多言語対応調査レポートが取り上げられました。

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新聞の1面に掲載されるのは嬉しい。それがたとえ、小さいカラムでの引用だったとしても。

アークコミュニケーションズでは上場企業のコーポレートサイトの多言語対応状況を調査しており、現在、その結果を分析しレポートを作成中だ。

第一弾の機械業界のレポートを先日公開した。

機械業界から着手した理由は、英語サイト所有率が高くて、統計的に意義がある会社数(252社)のある業界(例えば電気・ガス業界の英語サイト所有率は100%だが、会社数は一桁だ)だったからだ。

コピーライトの年数も調べて、日本語と英語のリニューアルのタイミングを割り出せないかなどと思っていたのだが、そもそもコピーライトの表記がないなど不具合が多く、その点もあわせてレポートにまとめた。

現在、英語サイトの所有率が低くて、統計的に意義のある会社数(366社)の業界のレポートを作成中だ。
機械業界と比較してみるとなかなか面白い。近日公開予定。

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