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死ぬまでに成し遂げたい3つのこと:私の場合は「いかにあるべきか」に気が向く

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絶対やりたいことがあるわけではない。でも、死ぬ時までこうであってほしいという状態はある。

その1:新しいことにチャレンジする心
私は継続が苦手である。(そういう性格の中、アークコミュニケーションズを既に4年も続けているのは自慢!)その代りと言っては何だが、常に新しいことにチャレンジしたい。ちなみにこの新しいことというのは、文字通り全く新しいことという意味もあるが、再チャレンジという意味もある。つまり、ピアノを練習しようとして、3日で挫折する。1か月してまた、気分も新たにピアノの練習にチャレンジ出来るようでいたいのだ。

その2:正しいことを貫く心
私は聖人君子ではない。うそもつくし、いけないことも(ちょっとだけ)する。怠け者でもある。でも、小心者で、根が正直だから、度が過ぎたことをすると、世間の目より自分の良心が疼き、私の精神状態が悪くなってしまう。曇りなき心とか言うこともあるのだけど、お天道様に恥じないように。でもこのお天道様、実は身近なところでは夫だったりする。夫を通して自分で自分の行動を戒めることはありますね。

その3:生きていることを楽しいと感じる心
何をやったら楽しいのかというのは、これほど人によって違うものはない。もちろん常に楽しいことをやれればいいのだけど、自分の好きなことだけを選んで生きることは難しい。であれば、何でも楽しくしてしまえばよいと思っている。生きているプロセスを楽しむというか。私の目下の課題は、退屈を楽めることかなぁ・・・

要はこの3つの心がそろうと、私は幸せなのだ。そして私がこのような状態でいると、私の周囲の人も幸せにすることが出来ると思っている。

ということで3つの心を手に入れることが死ぬまでにやりたいことかな。

このように哲学的になってしまったのはばんちょ~のお題が私にとって難しかったせいである。私はWhat派ではなくてHow派なのですよ。

Comment(3)

コメント

いかに人生を楽しむか、これ大切ですよねー。うんうん。
楽しくするのは自分自身ですから。ね。

大塚さん
はい、そうです!父は日本セメントに勤めておりました。私の頃も、上磯の社宅も、田町アパートもありましたよ(今、私の会社はその跡地から歩いて3分のところにあります)また門司の社宅には琵琶がなっていたことを覚えています。ところで私も実家に息子の世話を頼んでいます。働く女性にとって実家の援助は本当にありがたいものです。私からは大塚さんに次世代を応援して下さりありがとうございます!と感謝を。

ばんちょ~
楽しむ時はご一緒に!ふふふ。

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