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2006/02/08

ITIL という考え方

システムインテグレーション
 

 ITILをご存じの方は多いと思います。ITはそのまま、Information Technologyであり、ILは、Infrastructure Libraryのことです。

 ITILは、イギリスがサッチャー氏の指揮下にあるときに生まれたものです。

 今では、システムの運用および運用設計をされる方に利用されていることが多いのですが、そもそもの概念を理解せずに設計されている例を見ることがあります。

 エンジニアの方の中には、システムそのものに携わることが楽しく、また普段見慣れないようなネットワーク機器に触れることが嬉しい、という方がいます。そういった方が、ITILの概念無視して設計することがあるのです。

 どういうことかというと、ITILでは「儲からないビジネスには、システムに金をかけすぎてはいけない」としています。

 これはITILのみならず、ビジネスマンなら至極当たり前の理論ですよね。100円儲けるのに、1,000円のシステムを使ってはいけないわけです。100円が利益なら、何とか人手を使ってでも10円で納めることを考える必要があるのです。

 当たり前かも知れませんが、時々見かける超豪華な運用設計、システム設計があるので、ちょっと書いてみたくなりました。

kumaboo

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ITIL という考え方 | 「走れ!プロジェクトマネージャー!」 システムの運用および運用設計をする人がITILを利用していることが多いが、そもそもの概念を理解せずに、ITILの概念を無視して設計している例を見ることがある。ITILでは「儲からないビジネスには、システムに金をかけすぎてはいけない」としている。100円儲けるのに、1,000円のシステムを使ってはいけない。100円が利益なら、10円で収めることを考える必要がある。......

2006/02/09 23:22