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ITの技術や方向性考え方について別の選択肢を追求します

« 2008年12月24日

2008年12月25日の投稿

2008年12月26日 »

最近、友だちの家のクリスマス・パーティで、アラサー(アラウンド・サーティー)のご夫婦と知り合いになった。旦那さんは IT 企業だけれどデザイン部門の方、奥さまは看護師さんだ。とても気さくで、明るく、感じのとても良いご夫婦なのだ。
 
意気投合して、別の日にうちの夫婦と 4 人で飲みに行った。ご夫婦で南アメリカにいったり、なかなか活発で、話題が尽きず、とても楽しい飲み会になった。家も近いので、今後もたまにはお付き合いして貰おうと思っている。

20 代の若いひとから、年長は 60 歳以上ぐらいまで、また、仕事もさまざまな人たちとお付き合いをさせてもらっている。人の出会いについて、とても運がよいので、みんな魅力のある人ばかりだ。そして、友だちから友だちへと、出会いが広がっている。

逆に学生時代からの友人は、付き合いが希薄になってきている。年賀状のやりとりはしているが、それは筆まめな女性が多く、男性の学生時代の友だちとのコミュニケーションはほんとに少ない。近くにいれば別だが、昔の友だちもばらばらになり、違う道を進んでいるのだから、無理に会って懐かしんでいてもしかたがない。
 
飲み友達といえば、もう7-8年以上も前か、フジテレビの福井謙二アナウンサーとよくご一緒させてもらうことがあった。とっても気さくな方で、青葉台にある居酒屋で、ばったり隣同士になり、会話が始まり、顔見知りになった。福井さんは、私のようなものにも、旦那様、かみさんを奥様と呼んで、威張らず、楽しく会話をされた(だじゃれが多かったけれど)。そこの居酒屋の板長さんが変わり、かみさんが嫌って行かなくなった。

同年代の同じ会社の人や、同じ業種の人たちだけと付き合っていると、見識が狭くなる。同じ愚痴や狭い範囲の話題だけになる。年齢も仕事も異なる人との会話は、話題が変わるだけでなく、発想が異なっていて面白い。

どうやって年齢も仕事も異なる人と出会えるのか。同じ趣味のコミュニティとか友だちの友だちで紹介してもらう、などが基本的な出会いだ。ただし、そういった場合にも、こちらから積極的に、でも、迷惑にならないように話しかけていく事が重要だと思う。

とおる

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高橋徹

高橋徹

現在サン・マイクロシステムズにて、様々なミドルウェア・ソフトウェアの販売推進・ビジネス開発を担当しています。旅行、食べ歩き、読書が趣味。

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