代替案のある生活:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) 代替案のある生活

ITの技術や方向性考え方について別の選択肢を追求します

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これって、私的にはとっても迷惑なんだけれど、と思う人がいる。仕事を邪魔する人とかはいまのところいないし、趣味の旅行や読書を阻害する人も多くはない。しかーし、多くの人がなんとも思っていなくとも、「私は嫌っ!」な事をする人がいる。いまのところ、こういう人たちです。

  • 電車にコーヒーなどの飲み物を持ち込んで飲むひと
  • 電車の中で化粧をするひと
  • 朝、きれいな空気なのに歩きながらタバコを吸うひと
  • 食事をしている隣でタバコを吸うひと

良い悪いとかではなく、「私は嫌っ!」なだけだ。文句を言ってやろうとか、ブログで叩こうかと思ったけれど、本人に自覚が無く、当然、私のブログなど見ないひとに、止めてと言っても理解できないだろう。

そこで、ふっと気が付いた。電車にコーヒーを持ち込んだひとや化粧を始めるひとがいたら、10-20m以上離れれば良いのだ。簡単だ。でも、ちょっと悔しいので、ちらっと睨んで、おもむろに離れていく、という演技をする。今朝も、せっかく座れた席の隣に、Xトールのコーヒーを、紙袋にも入れずに、手に持って女性が座ったので、ゆっくりと立ち上がり、ゆっくりと離れた席に座った。

なぁぁんて根性がひん曲がって、いやらしい事をするのでしょうね、私って。うっふっふ。

朝タバコを歩きながら吸うひとは、寝て起きたため、体内のニコチン濃度がほとんどなくなっており、それを摂取したいので吸うのだ。しかも、朝、家の中で吸うと家族に嫌われ、自分の部屋が臭くなるので外で吸う。100% ニコチン依存症のひとだ。朝、通勤のためゆっくりと駅に向かう途中でこんな人にあった場合、どうするか。立ち止まって、そのひとが 30m 以上離れるのを待つことにした。そして後ろ姿に向かって、叫ぶつもりでこころのなかでつぶやく。「やーい、ニコチン依存症!」

最近は、禁煙・喫煙をちゃんと分けてくれるレストランが多く、あまりタバコで嫌な思いをすることが少なくなったけれど、美味しいものは、居酒屋さんや飲み屋さんにもあったりする。で、たまにそういった店に入る。気の利いた、ちゃんとした居酒屋などでは、風の向きを見て、タバコを吸わない人が迷惑しないよう席を用意してくれるが、そうでないところも多い。中にはタバコの煙がむんむんしている店に間違えて入ってしまう場合もある。その時はどうするか。最近は速攻逃げる。大概そういった店は、おしぼりが出てくるのにも時間がかかる。そのスキをねらうのだ。

あーぁ。なんでこんなに、苦労しなきゃいけないんだろうね。

とおる

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高橋徹

高橋徹

現在サン・マイクロシステムズにて、様々なミドルウェア・ソフトウェアの販売推進・ビジネス開発を担当しています。旅行、食べ歩き、読書が趣味。

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