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ITの技術や方向性考え方について別の選択肢を追求します

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2007年11月26日の投稿

2007年11月27日 »

私は、どうも賭け事が好きになれないのですが、競輪・競馬、競艇が好き、とか、麻雀は賭けないとやる気になれないという人もいるようですね。年末ジャンボ宝くじの季節になりましたので、ご自分の運試しで、たくさん宝くじを買われる人もいるでしょう。年末年始は、仲間と賭け麻雀(あれ、これって犯罪?でしたっけ)をするひともいるのでしょうね。

人生が賭けだ、とか、仕事の中にも賭けの部分は大きいと言う方もいますね。人生が賭け事だったら、私はいやだなあ。過去は変えられない、未来は絶対わからない、という原則から行くと、賭けをする気持ちになるのでしょうけれど。私の感覚だと、賭けではなく、確率かな。自分の運には頼らない、頼れないタイプなんでしょうか。

一度、仕事で(本当です!)ラスベガスに行った事があり、まあ、ラスベガスに来たんだから、ギャンブルはしなくちゃ、と3泊の間、夜はルーレットやカードをしました。周りの仲間はなんとか勝とうとしているのだけど、始めてのギャンブルで勝てる訳がない。3日で思いっきりギャンブルを楽しむ代金としては、思い切って7〜8万円かな、と思い、やはりそのぐらい負けました。その間は、ディーラーに遊んでもらい、たまには勝ち、たまには負けて、総額で7〜8万円の負け!当時の上司のS氏は、たしか勝ったと言っていたけれど。

麻雀を覚えた時も、大体、場の流れが感じ取れて、ちっこい手でたまに勝ち、最後にはちょっと負けて終わる、というタイプでした。絶対、役満とか高い役とか、狙わなかったです。つまんない麻雀ですよね。雀聖阿佐田哲也氏は、勝ちが続くと、絶対に負けがくるので、いつかはわからないが負ける時は、ちゃんと負ける、のだそうだ。運の流れだけは、自分では変えられないらしい。

私は運は良い方ですが、自分では運に頼らないようにしています。だからといって完璧主義でもないところが、私の中途半端なところなんですね。ある人が言ってましたが、運がいい人は、運のいい人同士でつきあってるんだそうです。私の周りにも、運の強い人が多いので、多分、その人たちの運をお裾分けしてもらっているのかも、知れません。

「不良中年のすすめ」シリーズを書いてみたいのですが、賭け事については、私はひとにとやかく言う権利はないので、こんな駄文を書いてしまいました。失礼。m(_ _)m

とおる

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高橋徹

高橋徹

現在サン・マイクロシステムズにて、様々なミドルウェア・ソフトウェアの販売推進・ビジネス開発を担当しています。旅行、食べ歩き、読書が趣味。

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