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ITの技術や方向性考え方について別の選択肢を追求します

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私の家から歩いて20秒ぐらいのところに、生協のスーパーマーケット(COOP神奈川)がある。これだけ近いと、もう我が家の冷蔵庫みたいなものである。夜9時までやっているのも便利なところで、昨晩も買い物に行った。そこで、たいへんな事が。。。。。

無い?!

納豆がひとつもないのである。大粒も小粒も、ひき割り納豆すらない!(ドン)。すぐそばで、どっかの小太りのおばちゃんが、「これ、あるある大辞典の影響よ。効くわけないのにネェ。」とか言っている。

なんてこった(ドン)。納豆は私の常備品。ないと困るんである。生協がそばにあるから、買い置きせずに、いつも新鮮な納豆が買えていたのに。なんで、ひとつ残らず買っちゃうんだよぅ(ドン)。

たしかに納豆ダイエットは効く。私が高校2年生だったとき、納豆ダイエットをして、2ヶ月で 10Kg 落とした。ただしこのときは、納豆ダイエットとりんごダイエットを複合させてやった。朝はりんご1個。長野出身なので、親戚から山のようにりんごを送ってもらった。昼は普通に食べたいものを食べ、夜は納豆 100g と同じ量のねぎと同じ量のご飯を混ぜて食べた。何のことはない、1日の運動量に比べて、少ないカロリーならやせるのである。

「あるある」やみのもんた氏が言うと、なんでも鵜呑みにして突っ走るのか。右といえばみんな右、左といえばみんな左に行ってしまうのは、日本人の悪い癖だ。思考能力ゼロ、判断能力ゼロになってしまうのか。

こんな状況が続くと、赤坂あたりの路地裏で、暗~い顔したおっさんから

 

「だんなぁ、いい納豆がありますぜ。遺伝子操作なし、国産大豆100%の納豆、50g 500円でどうだい。」

 

とか言われた日には、思わず買ってしまうではないか(ドン)。

ただでさえ、いま大豆は代替エネルギーとしてディーゼルの代わりに自動車に使ったりして、価格が高騰しており、1パック50gだったのが、いまは40gになったりしていて、納豆好きには、つらい時代なのだ。そこに「あるある」のような番組がわざわざ買占めがおきるような内容を放送しなくともいいじゃないか(ドン)。

まあ、あと数週間で、何事もなかったかのように正常化し、狂ったように納豆を買う人はいなくなるだろうけど、まったく腹が立つ。

あぁ~ぁ、納豆食いて~ぇ。。。。。

註:文中の「ドン」というのは、机を叩く音です。

とおる

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高橋徹

現在サン・マイクロシステムズにて、様々なミドルウェア・ソフトウェアの販売推進・ビジネス開発を担当しています。旅行、食べ歩き、読書が趣味。

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