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12月26日(火曜日)の日本経済新聞朝刊トップ記事で「ソフトウェアに独禁法規制」「抱き合わせ販売禁止」というのが載っていた。「高い市場占有率(シェア)を持つソフト会社が、自社製品の抱き合わせ販売を顧客に強制するといった行為を禁ずる。。。。。。。」んだそうだ。
いやぁ、抱き合わせ販売、一度ぐらいしてみたいっ (と、つい本音がぁ!)。
私のいるチームが担当しているソフトウェア製品にも、世界・日本でのトップシェアだったりデファクトになっている製品がいくつかある。でも、我々ですら、このシェアを分析するのに、かなりの費用を使い、しかも、分析したあとも、一般に公開はしない。
だから、おそらくこの独禁法に抵触していると思われる製品があったら、公取委は独自に調査するんだと思うけれど、この調査もかなりたいへんだろうな、と。しかも、目立たなければ、公取委側自体が動かないだろうから、これは日経新聞の記事にあるように、某M社をターゲットにした規制なのだろうな。
しかもシェアの低い製品と判断された場合、規則に抵触していても独禁法上の問題はないことになるらしい (まあ、当たり前か)。
あっ、ばれなきゃいいんじゃん。じゃあ、やっちゃおうかなぁ。。。。。でもシェアがあると、世間が認めないと意味がない?
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