代替案のある生活:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) 代替案のある生活

ITの技術や方向性考え方について別の選択肢を追求します

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「花のある生活」といっても、華やいだ生活、ではなく、生花が身の回りにある生活をしていますか、ということです。

今月の3連休に長野県を縦にほぼ横断した際、車窓から見える景色や街を歩いていて目にするお宅に花がたくさん咲いていたことを思い出しました。さすが信州、一軒家の庭が広いからか、コスモスやさまざまな花が咲き乱れという状況で、あぁ、長野の人たちって、毎日花を見て生活しているんだなあ、と羨ましく思ったしだい。

我が家はというと、かみさんが花を飾ったりするのが好きなので、いまは台所にはリンドウの花、窓際には水生植物、玄関をでたところにハーブの鉢植えがあります。たくさんあります。家の水生植物は、うちの家猫の「もも」がかじってしまうので、困っています。こいつです。親ばかです。

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花といえば、たいへんこじつけですが、生花の流通にEDI(Electronic Data Interchange)が使われていますね。EDI利用としては、たいへん大きなビジネスになっているようです。いままでは、メインフレーム、オフコンベースだったのが、今後はWeb化が進みますので、システム化が以前に比べて安く早くなり、日本でももっとEDI化が進む業界が増えると思っています。このEDI関連では、昨日インテックとサンが新しいソリューションを発表しました。ebXMLをベースにした、次世代EDIです。

インテックさんのホームページもご覧ください。

なぜ私がこれを書いたかというと、以前、このプロジェクトが開始されるまえ、混沌としているころに若干関係していたからです。それから随分年月がかかりましたが、関係された皆さん、お疲れ様でした。そして、これからもがんばってください。

と、こじ付けを書いたので、お詫びに花のプレゼントです。私が上野の不忍池で取ったものです。季節が違うのはご勘弁を。

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とおる

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高橋徹

高橋徹

現在サン・マイクロシステムズにて、様々なミドルウェア・ソフトウェアの販売推進・ビジネス開発を担当しています。旅行、食べ歩き、読書が趣味。

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