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3連休信州の旅 2006/09/16

退院したばかりなのに、「お前ねえ」と言われそうだけれど、この3連休、ひとりで旅に出ています。15日(金)に豊橋に泊まり、16日(土)は飯田線に乗って松本へ。17日は篠ノ井線で長野市へ、という行程。今日は第1日目です。

 

飯田線は全長195.7Km、駅の数94駅。「てつ」が好む路線のひとつだ。朝、9時8分発の「特急伊那路1号」でまずは飯田まで。普通の「てつ」であれば当然全線各駅停車の列車にすべきだが、もう歳だし、病み上がりだから。。。。許して。

Pict0018 「特急伊那路」

 

 

飯田線は、急勾配を上がり、途中からは天竜川にそって走ります。田んぼの稲はもう実って稲穂を垂れ、田んぼの間にはそばの畑があり、白くて小さな花を咲かせています。ということは、今回、信州のおそばも楽しみにしていたのだけれど、新そばではない、というこのだなあ。車窓から一枚写真を撮りました。

 Pict0037

 

 

 

さて飯田について、伊那地方の定番、ソースカツ丼をいただき(美味しかった!)、今度こそ各駅で岡谷まで。台風が近づいているせいか、雨がちょっと降り出してきました。岡谷までの電車(実は茅野行き)はこんなのです。

Pict0039

 

 

 

ITmedia的な観点を書くと、飯田の街並みがちょっと元気がなく、岡谷・松本あたりでは多くの精密機器関連の工場が見られました。飯田ももっと発展して欲しい気がしますが、地場産業活性化のひとつに、企業のIT化推進が役に立たないだろうか、などと思いました。

さて、明日は篠ノ井線で長野に行きます。その前に、松本城にも寄りたいですね。ただ雨が心配です。篠ノ井線も飯田線に負けず、景色のすばらしい路線ですが、雨だと遠景がかすんでしまいそうです。

とおる

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高橋徹

現在サン・マイクロシステムズにて、様々なミドルウェア・ソフトウェアの販売推進・ビジネス開発を担当しています。旅行、食べ歩き、読書が趣味。

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