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ITMediaエンタープライズのニュースで、サンの新しいCEOのジョナサンが、
「Fortune 500企業初のCEOブログ」宣言
をしたと出ていました。たしかに、サン(Sun Microsystems Inc.)は2006年度FORTUNE500のうち211番ですし、211位より上の会社では、OracleやApple Computer、Cisco、IBMなどがいるけど、そのCEOたちはブログは書きそうにないですよね。
ジョナサンのブログはこちら。ついでに、最近のジョナサンの写真も。写真より細いです。
Jonathan Schwartz
Web2.0系企業といえる会社は、GoogleがFORTUNE500のうち353、Yahooは412、eBeyは458です。FORTUNE500という考えかた自身、Web2.0的な経済と少し乖離があるのかもしれませんね。FORTUNE500の指標として重要なのは、Revenue&Profit(総収益と純利益)です。Exxson、Citigroup、Bank of America、GEなんかが優良企業なんですね。
Web2.0の企業のトップ100を選ぶ、BUSINESS2.0 100なんてあっても良さそうだな、と思ってサイトを見に行ったら、BUSINESS2.0はFORTUNEやMoneyといっしょにCNN傘下になってました。なあんだ。BUSINESS2.0はビジネスのニュートレンド雑誌として、たまに見てましたが、最近は面白くなくって買わなかったのですが。。。
たぶん、新しい変化とかトレンドという意味で、xxxx2.0と使ったのは、BUSINESS2.0が初めてで、ティム・オライリーではないですよね。
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