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ITの技術や方向性考え方について別の選択肢を追求します

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住むところ 2006/04/17

義父は3月の末に亡くなった。義母は、認知症である。ほぼ毎週のように仙台に帰っている。正しくは、仙台の隣の多賀城という町だ。 
 
仙台とその周辺はまったく田舎ではない。大変住みやすい都市だと思う。仙台の中心部は渋谷の町と変わりない。食べ物は、魚、野菜、肉類がおいしい。米もうまい。地酒のレベルが高い。くだものもうまい。言う事なしである。住宅費用も安い。1千万円以下で、マンションが買えます。都心でマンションを買う人の気が知れない。女性のファッションも素敵だ。若い女性がたいへん多く見受けられる。街ですごす時間が楽しいからだと思う。 
 
IT系の会社では、たとえば、グレープシティの本社が仙台の泉区にある。この会社、会長と社長は日本に帰化した方々で名前まで日本名にされている。写真を見ながら名前を読むとつい微笑んでしまう。社員の生活を良く考えられた上での本社移転であり、すばらしいなあと思う。
 
東京への一極集中を当たり前に考えないで、自分の生活をじっくり考えて、どこに住むのかを定期的に考えたほうが良いと思います。一度しかない人生で、大学を出て会社に入って、満員電車で毎日都心の会社のオフィスに定年まで通うなんて、なんてもったいない!!
 
私は、今は勤めている会社が好きでこの仕事が楽しいから(スコット・マクニリが気に入っているからです。HGではありません。)近くにすてきな友人がいっぱいいるから、いまの場所にすんでいるけれど、どこかに、もっと素敵な場所があればそこに引っ越して新しい仕事を見つけるのも良いかも知れない。と思う。海外も含めて。
 
ちなみに多賀城という町は、坂上田村麻呂が征夷大将軍として東北地方に遠征した時に城を建てたところで、多賀城城址に立って南側を眺めると、、、、、感動するぞぉ!

とおる

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高橋徹

高橋徹

現在サン・マイクロシステムズにて、様々なミドルウェア・ソフトウェアの販売推進・ビジネス開発を担当しています。旅行、食べ歩き、読書が趣味。

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