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ビジネスマナーはまずは相手の気持ちを考えてみる

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たまに、「この人マナーがなっていないな。」なんてどうしても思ってしまうことがあります。

社会人経験があまりなかったり、残念ながら身に付ける機会が少なかったりするとそうなってしまうこともあるようです。ビジネスマナーは相手の気持ちを考えるということが前提で、社会人としてということは調べたりするとすぐにわかるものです。

例えば、同僚にお客さんを紹介したとします。その際に、結果報告の共有やお礼がないとビジネスマナーがなっていないですよね。それはもしクレームや気に入られなかったとかであればフォローが必要ですし、場合によっては自分の案件にもヒビが入ることがあります。これをプライベートとして置き換えてみると、友人を別の友人に紹介したときに、その後何も言われずに会っていたりすると少々不愉快ですよね。会うという事実よりも、報告があったほうがお互い気持ちがよいものです。もしなければ、もう紹介するのはやめようと思ってしまいます。

またメール一つにしても同じです。書き方には一定の形式がありますが、それは人に聞いたり調べればわかることです。
メールの返信が遅かったり、場合によってはなかったりすると、わざわざこちらから電話をしたりリマインドをしたり、
場合によっては直接確認に行ったりと余計な手間を増やさせてしまいます。しかもそういった方は、その手間を知ってか知らずか何も悪びれないこともあります。ビジネスマナーは、テクニックや知識というよりも相手の気持ちになって動いてみることが優先事項です。
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