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ビジネスマナーがあるかは、成果に確実に差が出てくる

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年寄りの冷や水...ではないですが、新入社員が社会人マナーやベーススキルを身につけることは本当に重要だなと思います。ゆとり世代が社会人になってから時間も経過してますが、社会人として身に着けておくべきマナーを若手時代に身につけたかどうかで大きな差が出てきますと最近改めて思いました。

例えば自己紹介。

社内だからと言って、ユーモアーもなく適当に話をする場合もあるようですが、外部に出る機会があればあるほど、1分間で自己紹介をする機会が増えてきます。「はっきりとした言葉遣い」で、「自分の経歴をコンパクトにまとめて」「ときにはユーモアーも入れて」まとめておくべきです。自己紹介の機会が増えてくると、大体の枠組みはできてきます。

通常、20代後半からぐんと外に出る機会というのが増えてきますが、第1印象が変わる→以後の付き合いが増えていく→業務でもプライベートでも良いことが増えると良い循環に乗れます。

できれば、英語版の自己紹介も用意しておくといつでも何時でも困らないかと思います。

対お客様について

また、社内の打ち合わせであろうと、お客様を敬称で呼ぶべきです。そうでない場合、新規で一瞬の付き合いというのはできるかもしれませんが、お客様を心から大事に思っているかどうかの差が出てくるので、長い付き合いになれるかどうか分かれ目になります。

当社・弊社・御社・貴社の使い方を知らないと、メールを見ただけでさようならということもあります。

ある依頼予定案件で、1時間前にメールで緊急の用件でということでドタキャンされたことがありますが、それが電話ではなくメールだったということがありました。ドタキャンという事自体もありえないですが、最低でもメールではなく電話でお詫びを入れるということはすべきです。当然ながら、その後取引はしたくないという気持ちになりました。

まあ、ステップアップに興味がなく、外に出る機会がなさそうであれば関係のない話ですが、そうではないということであれば、マナー系の本はたくさん出てますし、ググればわかることなので、教えてもらっていないではなく、学ぶことはすぐにでもできることです。

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