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SEOが先か、ユーザビリティが先か  ~発見してもらうことを優先すべきか、ユーザーが見やすいサイト作りを優先するか~

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ここ最近のGoogleの傾向として、更に文字量が多いサイトを良質サイトとして、
認識される傾向になってきています。
統計上データで見ると、なんと3000文字以上です。

これは驚異的な数値ですよね。
※結構頑張って原稿書いた!と思っていてもカウントしたら3000文字に満たなかった
ということが何気に良くあったりします。

ただ、文字量が多ければ良いということでもないですし、
ましてや他のサイトからコピーしたコンテンツはスパムとして扱われてしまいます。
試しに自分のサイトをブログに転載したところ、見事に圏外に飛ばされました。

コピー文面でなく、なおかつ共起語を盛り込んだ文章作りが必要となります。

共起語の概念は、意味的に関連性が強くて一緒に用いられることが多い言葉です。
ウィキペディアを参考にすることが多いです。

・文字量
・共起語

を意識したコンテンツにより、Googleでは上位表示されやすくなる
一要因となります。


※SEOは、SEO=キーワード+タグ+コンテンツ+リンク
で成り立っていますので、あくまでも一要因です。

ただ、1ページ3000文字が果たしてユーザーにとって見やすい文章なのか
どうなのか、、

というのが現在のSEO動向だけみると疑問が出てきます。

なおかつ、今イケテルといわれているデザインは
シンプルですっきりしたデザイン。

所謂ミニマルデザイン(あまり使用しない機能のせいでシステムが肥大化することを避け、
必要最小限の機能に絞って設計するデザイン)

http://programmerbox.com/2013-03-18_2013_web_design_trends/

です。

ミニマルデザイン例

・apple http://www.apple.com/jp/

Photo

・Macpro http://www.apple.com/mac-pro/

2

・Beckin Design http://www.beckindesign.com/

Beckindesign655x382

というものです。ミニマルデザインがユーザーにとって見やすいかどうかは別として、ユーザーが見やすいサイトでないと、折角発見してもらっても離脱してしまいかねません。

発見してもらうことを優先すべきか、ユーザーが見やすいサイト作りを優先するか
というのが課題として出てきますが、これはサイト作りをする際に、
いかに文字量をデザイン内に盛り込めるかというテクニックがあったりします。

サイトを発見してもらわないと意味がないサイトになり、
サイトを発見してもらっても、見にくいサイトだと離脱が増える、、

テクニックを使って、両方が実現できるサイト作りを実現しましょう!

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