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「健康経営銘柄」という指標を考える。~社員が長く健康に活躍できる経営戦略の実行が有能な人材を集める~

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オムロン ヘルスケアで連載している私のコラムが公開されました。

第4回「健康経営銘柄」という指標を考える。~社員が長く健康に活躍できる経営戦略の実行が有能な人材を集める~

興味がある方はご覧ください。

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「健康経営銘柄2019」が公開された。

先日「健康経営」についてコラムを書いたら、「うちはフィットネスクラブと契約しているけど、若い人が使わないからね」と言う、「健康経営」についてちょっとした勘違いに直面した。フィットネスクラブと契約するレベルの話であれば、単純な福利厚生の話だ。

「健康経営」は福利厚生の話とは少し違う。「健康経営」は従業員等の健康管理を経営的な視点で考えて戦略的に実践することである。つまり「健康経営」は経営戦略とその実行の話なのである。企業が「健康経営」に取り組むことで、従業員の活力や生産性の向上等、組織の活性化がもたらされ、中長期的な業績・企業価値の向上の実現をすることが、「健康経営のゴール」なのである。

「人は城、人は石垣、人は堀」という武田信玄の言葉があるが、企業においても同じだ。将来的にはAIが労働していることも多いが、その判断、AIの思考回路の設定なども人間が行う。企業活動から人間がいなくなることはない。有能な人材が機能すれば、その会社は成長しやすい。有能な人材は、自分の職場環境として選ぶかどうかの判断も鋭く長期的にも考える。それゆえに、長く働ける会社、人材を大切にする会社には有能な人材が集まりやすい。

(この続きは以下をご覧ください)
https://datahealthcare.omron.co.jp/series/yoshimasa0302

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