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ニッポンの景気対策の本命、『日本企業のアジア進出・アジア資本化』を支援しています

魚問屋Mercatores、食堂『魚問屋國丸』をシンガポールで開業しました。

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ボソリと書き出しますが、
昨年2014年の7月からMercatores Pte Ltdという日本産の食品卸の資本と経営に参画しております。

これまで15ヶ月以上、ブログやtwitterで公にしていなかったのは、勿体つけてステルスを決め込んでいた訳ではなく、いつ公表しようかな...と考えてるうちに、こんなにも経ってしまい...はい。

社長の蔵谷学さんとは、なんで知り合ったんだっけ、 そうそう元々はラジアンリミテッドF・ニコラジのパーソナリティ、やまだひさし ちんのご紹介で。

で当初はオーチャード通りで、大箱の日本産のお魚レストランの運営するってことだったのです。

ところが去年の6月末...僕が翌日から日本に4週間行くっていう日に、唐突にその箱のオーナーにバッサリ斬られ、それまで諸々と相談に乗ってきた僕に「どうしましょう」と転がりこんできたんですわ。

もちろん、僕はそういった経緯の案件は避けています(キリッ。


故に当然に追い返すべきなのですが、取り急ぎ翌日からの東京入りの準備に取り掛かりたかったのでしょうか...そのまま当時休眠状態だった(彼がかつて運営に関わっていた)和牛レストランの運営会社を使ってのEmployment Passの申請を勧めた、のです。

そしたら、運良くEP(=就労ビザ)がでたりして、当座の生活費などを拠出しているうちに、いよいよ関わらざるを得なくなり、同社を社名変更して、経営と資本を取得するという羽目になったわけてす。

つまり、このパターンはけっこうあかんやつです。

ズルズルいってる。

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さて、
その魚問屋Mercatoresが先日、食堂を開店しました。



Raffles Place駅、Telok Ayer駅、そしてクロスコープシンガポールからも徒歩5分、7 Boon tat street角に構えた『魚問屋國丸https://www.facebook.com/Sakanadonya-Kunimaru-876665029083550/  は、日本の魚をもっと知ってもらいたい、という蔵谷の想いが結実したシンガポールの食堂です。(平日のみ、ランチ・ディナー営業)

魚匠として日本の美味しい魚を伝えるべく、産地直送の新鮮な海産物を安く手軽に食べていただいてます。




飛露喜や黒龍などシンガポール初上陸のレアな日本酒を独自ルートでご用意しています。

ランチ、ティータイム、テイクアウト総菜、炉端焼きのバータイム&ディナー...
お客様にこぼれるほどのどんぶりを頬張っていただき、思わずこぼれる笑顔をお待ちしています。

沖縄、仙台、福井。そしてロシア、ノルウェー。作る人、運ぶ人、調理する人がみんなが知り合い。
そこからもたらされる絶対の安心感。社会の約束事を守りながら"食良"に努めます。



シティー、NYC、シドニー... 金融街にあるパブのような使われ方を目指しています。
皆さまのお越しをお待ちいたしております。

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