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【試用映像アリ】ビデオカメラで35mm用レンズを使いシネルックな映像を

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映像コンテンツってここ2~3年で制作需要が大幅に増加したと思うのですが、大企業のCMや映画で見るような映像の質感がどうもビデオで撮影したら自分の思いと違ったという企業担当者の方って多いのではないでしょうか?

私自身もA1Jを買って、映画用のフォーマットには及ばずともDVよりは綺麗な映像撮れるという点で期待に胸を膨らませたのですが、どうも画の質感がシネマモード使っても違うんだよな、、、とかなり自分の期待とずれていたところがあったのですが、わたしにとっての不満の原因はレンズのほうにあったようです。

そんな中に先日紹介したスチル用のカメラでHD動画が撮影できてしまうカメラの映像にぶっとんだ訳ですが、

こちらの機材では連続撮影時間の短さとか音声同期の点でもう少し改善が必要そうな状態のようです。

で、普通のビデオカメラでこういう課題を解決するにはどういう方法があるかというと、やはりDIYしてしまう方もいるのですが、SGProとかRedrock Microといった35mmレンズを装着するための機材が販売されていたりします。

パンチのスタッフN君が急激な円高に即発されてしまったのかどうかは不明ですが(笑)、ど~~んと自前でSGpro 35mm image converterを購入!

先日ブツが到着したので早速簡単なテストをしてみました。

こっから先は言葉よりも映像を見てもらうのが早いので、後はYoutubeにupした映像をご覧ください。

他にもやはりSGproを使ったり、SGProとRedrock Microの比較テストをしている映像もあるので、併せてご覧いただくととっても理解が深まると思います。

SGProとRedrock Microの比較テストの映像のほうでは60FPSの映像も出てきますが、薬莢が飛んでいくところとかこの機材の持ち味ほんと出まくりですね、、、、Youtubeのビデオの途中から再生させるためのリンクが使えるようになったとのことで、こちらのテキストリンクはフレームレートの比較の部分から再生するリンクを張っておきます。

あと人物描写においても雰囲気でまくりですよね、、、先日撮影した情報漏洩DVDでは当事者の苦悩するシーンを描くのに、照明とかのセットにかなりの時間を割いたのですが、この機材があれば数倍クオリティアップできたな、、、といろいろ制作意欲を刺激されていたりします。

昔映画小僧で大学時代は勉強そっちのけでショートフィルム作ったりしていて、今は企業広報とか製品広報担当している、、、って方、こういう機材を使って会社や製品PV作ったら自分の仕事へのモチベーション200%くらいに盛り上がりまくるのではないですか?(笑)

↑これが今回作った映像、SONY A1Jのノーマル映像と比較できるようにしてあります。

↑こちらがSGProとRedrock Microの比較テストを見れる映像、フレームレートが映像の雰囲気にどれだけ影響を与えるかが一目瞭然です。

↑こちらは同じくSGproのテスト映像ですが、映像全体の雰囲気がとってもGoogなので、掲載してみました。

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