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ゴーバス&ゴーカイ、今のところイマイチの興行収入だけど、実際はかなり面白かったよ?!

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遅ればせながら先の週末に、特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIEをようやく鑑賞できました。

8歳の長男が「行きたい!」といって連れていこうとしたときに3歳の次男が「ボクも!!」ということで、3人で鑑賞したのですが、そういえば、長男も当時のゲキレンジャーや電王がついにハマって連れていったのを思い出します。妻を映画館併設の(たぶん本当は逆です。笑)ショッピングモールに解き放ち、3人で鑑賞した感想を今日は書きます。

ということで超ネタバレです。お嫌な方々、ここでサヨウナラ(苦笑)。

  

  

   

  

    

  

   

  

 

 

   

 

 

というわけで感想&解説です^^;

個人的には、ゴーバスもさすが小林康子「神」の脚本、という一方で、設定の後押しはあるものの完成度の高いゴーカイとのVSもので、封切2週の興行成績がいまいち(?)にみえたんだけど、観たらどうして、

  

かなり、これは面白い!

  

やはり、ゴーカイガレオンがかなりかっこいいなと再認識、宇宙戦艦ヤマトとかアルカディア号とまでは言えないけれど、実写版としての完成度は申し分なし!ゴーバスもかなり考えられてる感じですが、巨大戦の臨場感は、この2番組の組み合わせのおかげでかなりいいです。

どうしてVS(戦隊同士が戦う必要があるのか)は、毎回「訳あって」のことで、そこにはあまり興味がない(笑)のですが、途中で合流したあと、亜空間での決戦でバディロイドが記憶リセットのまさかの事態・・・子供はまだわからないみたいですが、周囲でお母様たちが涙ぐんでおられました・・・

ヒロム・リュージ・ヨーコとの記憶を全てリセットされたバディロイドと、ゴーバスは最終決戦に向かいます。それを「機械だけど、大事な仲間なんだよね」と、珍しく(?)ゴーカイグリーンがみんなを泣かせるセリフに、なんとゴーカイレッドも見た目、うるうる(?)、もう、これがゴーカイだったら、CMへのキャッチが入ってしまうところです。お父さんお母さんはここで涙をぬぐって、後半戦へ!って感じ(苦笑)。

その後、等身大戦闘の決戦に。当然ではありますが、戦う相手と戦隊の(グループ)数が合わないときは、・・・やはり!キョウリュウジャーが登場です。気のせいか、恐竜モノのとき、もしくはその前後は、大体にして「おバカレッド」が登場するんですが、今回も・・・(泣)

もちろんキョウリュウジャー自体は強いので、ゴーバス、ゴーカイの面々は与えられた設定で持ち場のターゲットをちゃんと倒して、ENDINGに進みます。ちなみに、バスコとかエスケープのファンはこの「やられる」SCENEに幻滅するリスクがありますね。そこが強い人はそこみない方がいいかな(涙)。そうそうエスケープって、唯一のクローズアップが胸の谷間だったんだよねー(ガーーン)。子供向け映画でそれは・・・ないだろー。

  

そしてついに、ヒロム達の過去の強い体験から送られるエナジーで記憶喪失したバディロイドたちも元に戻り、最後はHAPPYEND。それと、巨大戦で一番爆笑したのは、究極のレンジャーキーで巨大ロボが「ゴーカイチェンジ!」したら、陣が乗ってるロボが「マジキング」になって、陣、“んー、なんか落ち着くーっ”。だよね(爆)、元マジイエロー。ここ知ってる人はみんな爆笑してました。。。

今回、非常に臨場感が継続していて、子供たちが誰も「オシッコ!」ってならずに見てましたので、評価は明白だと思います。うちの次男も、「オシッコ!」どころか、最初は初めてドルビーサウンドで大音量に驚いて耳を塞いでみてましたが、次第に慣れてかなり楽しんでました。きっとハマってたんでしょう。そのくらい今回は完成度はいいです。

ゴーバスとゴーカイのコンセプトは違うんで、それを1つの映画で合わせるのは大変だと思うのですが、それにしても今回はいいコラボになってました。なんとなく2番組とも、なんだかんだキーワードが「絆」で同じな気がするし。

  

観終わったあと、春のライダー&ヒーロー戦隊の劇場版予告。なんと今回はオールライダーとオールヒーロー戦隊が共闘?!ちょっとにぎやか過ぎ。いやな予感がします・・・(苦笑)

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