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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

小ミーティングとはいうけれど、時間が短いのであって、実は小規模という意味ではない。

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打ち合わせが多すぎて会議だらけのスケジュール、それでもまたあらたに打ち合わせを入れないといけない。

 

 

 

1時間じゃなくて、30分でやりましょう!

 

 

 

とにかく、短く、効率的にやりましょうと。それで最近「小ミーティング」という言葉をひそかに流行らせていってるのですが、その小ミーティングの意味が間違って広まってしまった・・・

 

 

 

「小」ミーティングだけど、少人数じゃなくて、短時間で、という意味のつもりだったのですよね。なのに必要最小限の人数でミーティングを設定しようとして、最小限なのに結局全員集まらなくて代替メンバーも召集できなかったり、ミーティング自体はすごい長くなったりと・・・

 

 

 

横連携を考えたとき、5人で1時間より10人で30分の方が効果的なのです。短い時間なら関係者をひろく募ってその場の議論や空気を各現場へ持ち帰ってもらえる。連携はしやすいはず。

 

 

 

ただし、30分でやるためには、主催者や出席者(の一部)が事前にちゃんと準備してきっちり始めててきぱき進めることが重要。その努力はMUSTです。

 

 

 

そこは、工夫が必要で、少々経験がちゃんとない人で企画していかないと予定通りにはいかないことも。とはいえ、こういう形式にTRYしていかないと、会議も減らないと思いまして。

 

 

 

会議体運営の技術は、奥が深いです。

 

 

 

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